先日、静岡県を中心とした地震があり、神奈川でも大きな揺れを感じました。
一緒にボルドー研修旅行をした静岡のレストラン「ラ・カーヴ」の長房さんが気にかかりました。
数日後、無事の連絡がありホッとしました。長房さんのお店はグラスが数脚割れる程度済んだそうですが、
街中や3F以上のお店は被害があったそうです。
また時間を見つけて遊びに行こうと思います。
2009年8月11日火曜日
トルティーリャ・エスパニューラ
梅雨が明けたというのになんだか雨が降ったり、台風がやって来たりと晴れたりと変な陽気が続いていますね。
今日の賄いはスパニッシュ・オムレツ(トルティーリャ・エスパニューラ)。一緒にスペインワインといきたいところでしたが・・・。9月のワインフェアは「スペイン・ポルトガルワイン」。ちょっとスペイン気分を味わってみました。
トルティーリャ・とはオムレツのことで、エスパニョーラと名がつくものは、玉ねぎとじゃが芋だけが入ったシンプルなもの。これを分厚く、固く焼き上げるのが基本的な作り方。スペインの首都マドリードの伝統的な卵料理、このトルティーリャはスペイン全土で作られていて、中に入れる具は各地によって様々です。
皆様には更にスペイン気分を味わっていただく為に“フラメンコライブ”を9月3日(木)に開催。
昨年も開催しご好評いただきました。やっぱり生のフラメンコは迫力が違います!!
是非、皆様もラ・パレットでスペインを感じて下さい。
<料金> お1人様 7,000yen (お料理代、ワンドリンク代、ライブ代)
<時間> 18:30 受付 19:00 お食事 20:00 ライブ
2009年8月6日木曜日
座間のひまわり畑
先日の休みに私の住む座間市内のひまわり畑3ヶ所を巡ってきました。座間市の花はひまわりということだけあって座間市内には沢山のひまわりが植えられています。
まず座間総合高校近くの畑を見てきました。ここのひまわりは座間市の特産品“ひまわり焼酎”の原料になるそうです。ここは毎年行くのですが、毎回見に行くタイミングが遅くみな下を向いています・・・。
まず座間総合高校近くの畑を見てきました。ここのひまわりは座間市の特産品“ひまわり焼酎”の原料になるそうです。ここは毎年行くのですが、毎回見に行くタイミングが遅くみな下を向いています・・・。
次に座間総合高校近くの畑の少し離れた所にあるひまわり畑、ここは座間市の小学校の生徒や小田急相武台前駅近くの酒屋“マスヤ”さんの松島さんたちが実験用に育てているひまわりです。ここではプロヴァンス産のひまわりも植えています。ひまわりの種の油を搾って飴を作ったり自動車の燃料に使っているそうです。ここの畑に行く前にマスヤさんに寄り道をし、松島さんとお話をしてきました。只今、プロヴァンスワインフェア期間限定ドリンクでご用意している 焼酎「ゴッホのひまわり」を考えた方で、とてもユニークで色々な事にチャレンジする方です。今、ひまわりの酵母を試作中とのことでした。つくり方を教えていただいたのでつくろうと思います。ついついワインを買って帰りました・・・。許可を得てプロヴァンス産のひまわりの種を畑から頂戴してきました。
最後に向かった畑は、相模川沿い座架依橋の近くのひまわり畑、周りは田んぼできれいな田園風景。ここは観賞用のひまわりで、小ぶりの花が綺麗に咲いて見頃でした。
皆様もお時間があったら出かけてみてください
2009年8月5日水曜日
気になるあの人に・・・
先日のブログに掲載しました、ワンちゃんとご予約、ご来店頂いた着物の方が、お暑い中、中央林間パウンドケーキを買いに来てくださいました。時々ワンちゃんを連れて散歩されている姿をお見かけしていました。ラ・パレットにも何度かご来店くださりが、「いつも着物を着ていて、様になる方だなぁ。昔の文豪みたいいだなぁ」と以前から気になっていました。私が言うのも何なんですが、とても着物を粋に着こなしていらしたので、色々とお話をお伺いさせていただき、快くお話をしてくださいました。
ご本人のご承諾を得てお名前とお仕事を掲載させていただきました。服飾研究家の白鳥 博康さん。
今日は、麻の白絣に兵児帯、黒の紗羽織。麻の白絣は若い男性向きで普段着として、色と柄が今の季節にピッタリ、兵児帯がカジュアル雰囲気に。夏目漱石の「坊ちゃん」をイメージさせてくれます。白絣は夏の季語にもなっているそうです。黒の紗羽織は、ちょっとよそ行きでジャケットのような感覚の着物(犬の散歩以上、デート未満とのことでした)。出掛ける場所によって着物を変えているそうです。日本の文化「着物」を何も知らない自分が恥ずかしい・・・。とても勉強になりました。またお話を聞かせていただきたいと思います。
白鳥さんご自身の着物生活の体験から学んだ知恵やアイデア、着物の雑学や着物をさらに楽しむための実用情報が満載していました。私も拝見しました、う~ん着物は奥が深い!!
http://kimonosugata.info/otokokimono/shiratori.html
ちなみに只今、中央林間のレストランや居酒屋さんで「中央林間ゆかた祭」開催中。ラ・パレットも参加店です。8月の土曜日、日曜日に浴衣でご来店頂いた方(グループの中でお一人でもO.K) には乾杯ドリンクをサービス。皆様もゆかたを着て夏の趣を感じてみてはいかがでしょうか?
お出かけのお供に“パウンドケーキ”
2009年8月2日日曜日
プロヴァンスのリキュール“リカール”
プロヴァンスのリキュールと言えば何と言っても“リカール”
オレンジ、炭酸水、スライスレモンを使い、プロヴァンスをイメージしています。
(リカール・リキュール・カクテルレシピコンテストアイデア賞受賞)
リカールは少しくせのある味わいですが飲みなれるとやみつきになってしまいます。南仏の太陽や大地を思わせるようなリキュールです。
リカールは少しくせのある味わいですが飲みなれるとやみつきになってしまいます。南仏の太陽や大地を思わせるようなリキュールです。
<リカール>
リ カールのようなお酒は、パスティスと呼ばれ、アブサンというニガヨモギを使ったリキュールが健康上の問題から1907年からスイス、1915年にフランス で製造が禁止されました。 アブサンに“似せて(se pastiser=ス・パティスゼ)つくる”という意味でパスティスと呼ばれるようになりました。
リカールの原料は、プロヴァンス産のスターアニス、リコリス、フェンネルなどで、これらをアルコール度96度の中性スピリッツに漬け蒸留。水、砂糖カラメルを加えて製品化されます。リカールに水を加えると白濁色を帯びた黄色に変わりますが、これはアルコールに溶け込んでいたオイル成分が水に溶けにくく、膜をつくって乱反射するからだそうです。
*アブサンは1981年にWHOがニガヨモギの香味成分ツヨンの残留規定も定め、製造が再開、スイスでも2005年に解禁になりました。健康上には何ら問題はなくなりました。
ちなみにゴッホもアブサンを愛飲していました。
2009年7月30日木曜日
パウンドケーキのお兄さん in 横浜
2009年7月26日日曜日
今日のわんこ
2009年7月24日金曜日
神田 将サロンコンサート 09.7.24
当日は雨と天気が悪いにも関わらず沢山のお客様にお越しいただきました。ランチの部は満席、ディナーの部も多くの方にご来店していただき、音楽と料理のハーモニーをお楽しみいただきました。
演奏中の心境やエレクトーンに対する思いや考えなど貴重なお話を聞かせていただきました。
神田さんの演奏姿は一見とても優雅に見えていますが、エレクトーンは全身を使い、物凄く体力の必要な楽器であり、日々の体力づくりは欠かせないそうです。微妙なメロディー表現をさせるには指先使いも大変重要で、コンタクトレンズを使ったトレーニングもしているそうです。(意外な練習方法に皆様驚いていました)
そして、何より作曲家の気持ちに近づける演奏を常に考えることを怠らない姿勢には音楽に対する情熱を強く感じました。
生憎の雨でしたが、エネルギッシュに、時にしっとりとした神田さんの演奏に皆様大変優雅なひとときをお過ごしいただけたのではないでしょうか。
<ランチの部 曲目>
1、アヴェ・マリア シューベルト
2、組曲「仮面舞踏会」より“ワルツ” ハチャトゥリアン
3、組曲「ペールギュント」より“朝” グリーグ
4、組曲「動物謝肉祭」より“白鳥” サン=サーンス
5、「ブエノスアイレスの秋」 アストル・ピアソラ
6、さくら(日本古謡)
7、レクイエム第6曲“リベラ・メ” フォーレ
8、歌劇「サムソンとデリラ」より“あなたの声に私の心は開く” サン=サーンス
9、歌劇「トスカ」より“星は光りぬ” プッチーニ
10、ボレロ ラヴェル
アンコール曲
運命の力 ヴェルディ
<ディナーの部 曲目>
1、アヴェ・マリア シューベルト
2、組曲「仮面舞踏会」より“ワルツ” ハチャトゥリアン
3、「鏡」より“海原の小船” ラヴェル
4、組曲「動物謝肉祭」より“白鳥” サン=サーンス
5、「ブエノスアイレスの秋」 アストル・ピアソラ
6、さくら(日本古謡)
7、レクイエム第6曲“リベラ・メ” フォーレ
8、歌劇「サムソンとデリラ」より“あなたの声に私の心は開く” サン=サーンス
9、歌劇「トスカ」より“星は光りぬ” プッチーニ
10、ボレロ ラヴェル
アンコール曲
運命の力 ヴェルディ
~ 今後の出演コンサート ~
<神田 将 リサイタル 2009>
日時 2009年9月27日(日) 13:30開場 14:00開演
会場 軽井沢大賀ホール(全自由席)
料金 3,000yen
<Songs from My Heart>
日時 2009年12月24日(木) 19:00開演
会場 ヤマハ エレクトーンシティ渋谷(全自由席)
料金 4,000yen
*お申し込み、お問い合せ
神田 将 後援会 TEL 090-5759-4187
FAX 03-6410-8374
神田 将 オフィシャルサイト
www.yksonic.com
2009年7月22日水曜日
カシスの日
7月23日は「カシスの日」。
カシスの日は、第1回カシスサミットの参加者によって、「カシスは、夏に収穫できる栄養たっぷりの果実である」と、7月23日を「カシスの日」と決定されました。
カシスはビタミンC、E、マグネシウム、鉄分が豊富に含まれています。また、抗酸化成分として知られる“ポリへノールを多く含み、血液の流れを良くし、肩こりや冷え性に効果があると言われています。

日本カシス協会 http://j-cassis.jp/
ラ・パレットでは7月23日にご来店頂いたお客様にはカシスのリキュールを使ったカクテルを1杯サービス!!
カシスのドリンクを飲んで肩こりなどの体の疲れを解消しましょう!!(飲み過ぎには気をつけましょう・・・)
カシスの日は、第1回カシスサミットの参加者によって、「カシスは、夏に収穫できる栄養たっぷりの果実である」と、7月23日を「カシスの日」と決定されました。
カシスはビタミンC、E、マグネシウム、鉄分が豊富に含まれています。また、抗酸化成分として知られる“ポリへノールを多く含み、血液の流れを良くし、肩こりや冷え性に効果があると言われています。

日本カシス協会 http://j-cassis.jp/
ラ・パレットでは7月23日にご来店頂いたお客様にはカシスのリキュールを使ったカクテルを1杯サービス!!
カシスのドリンクを飲んで肩こりなどの体の疲れを解消しましょう!!(飲み過ぎには気をつけましょう・・・)
2009年7月19日日曜日
ピカソが愛した街“アンティーブ”

プロヴァンス地方のニースとカンヌの間、リビエラ海岸沿いにある港街・観光都市“アンティーブ”。
ピカソが愛した街でもあり、この地で「生きる喜び」や「ユリシースとセイレーン」を描いています。アトリエを構えたグリマルディ城は現在ピカソ美術館となっています。
ラ・パレットでは7月のライトフレンチディナーコースのお魚料理に“スズキのポワレ ソースアンティポワーズ”をご用意しています。白ワイン、トマト、ハーブを使い、暑い夏にピッタリなあっさりとしたソースです。
7月、8月はプロヴァンスワインフェアです。プロヴァンスの白ワインと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?おすすめはニース近郊のワイン生産地区ベレの白ワインCh.de Cremat 1990(シャトー・ド・クレマ)。ピカソも愛した街を思い描きながら飲むワインはひと味違うかもしれません・・・。
2009年7月14日火曜日
Y150

1859年(安政6年)の開国・開港から150周年を迎える、2009年。
「出航」をテーマに、その歴史や魅力が満載の博覧会「開国博Y150」が4月28日から9月27日まで開催されています。
「海」「街」「自然」が生きる3つのエリアに分かれています。
・みなとみらい地区を中心としたメイン会場「ベイサイドエリア」
・食やファッションなどの人気スポットが立ち並ぶ横浜駅周辺から山下・山手地区の「マザーポートエリア」
・自然豊かなズーラシア近隣に広がる「ヒルサイドエリア」
でも十分楽しいのではないでしょうか?
ラ・パレットも「ベイサイドエリア」 赤レンガ倉庫隣り “開国・開港の街 「都市交流広場」”にて7月27日(日)から8月2日(日)の7日間、“中央林間パウンドケーキ”を販売します。
パウンドケーキのお兄さんこと金倉が皆様をお待ちしています、お気軽にお声をお掛け下さい。
(1本サイズ 1,380yen ハーフサイズ 700yen)


2009年7月10日金曜日
ラ・パレットにきつねが出没!?
2009年7月7日火曜日
“ゴッホ”の焼酎
プロヴァンスワインフェア特別入荷「ゴッホのひまわり」(焼酎 アルコール度数 40度) グラス 800yen
プロヴァンスの大地と太陽の香りをお楽しみ下さい。
誰もが知っているゴッホの名作“ひまわり”の舞台、プロヴァンス地方・サン=レミ アルフィーユ山脈の麓に広がるクロー平野で育ったひまわりの種(トゥルヌソル・ノワール種)を100%使った本格焼酎です。
大 和市のお隣り座間市にある酒屋 “酒の升屋”さんの若旦那 松島淳郎さんのアイデアで造られた焼酎で、プロヴァンスとの友好の架け橋につくり上げられた友情の証。完成するまでに長い時間 と苦労があったそうです。プロヴァンスのひまわりの種を使ったお酒は、この“ゴッホのひまわり”だけです!!
生前ゴッホは日本の浮世絵に魅せられていましたが、今私は2つの「ゴッホのひまわり」に魅せられています・・・。
ブログをご覧になったお客様には、「ゴッホのひまわり」焼酎を600yenでサービスさせて頂きます。
~ フィンセント・ファン・ゴッホ ~ (1853年3月30日―1890年7月29日)
オランダ生まれ、主にフランスで活動したポスト印象派の代表的画家。現在では高い評価を得ていますが、生前に売れた絵はたった一枚「赤い葡萄畑」だったそ うです。南フランス・アルルで生活し“黄色い家”と呼んだ建物にアトリエを構えプロヴァンスに滞在した1年3ヶ月の間に200点を越す作品を描いたそうで す。
2009年7月5日日曜日
やさいのちから
ラ・パレットのおすすめメニューの一品 「からだにやさしい焼き野菜の盛合わせ」、約10種類の野菜をシンプルに焼き上げました。ご注文の方には“自家栽培のハーブを漬け込んだオリーブオイル” や“グレープ・シード・オイル”をかけてお召し上がりいただいています。只今、期間限定で“パンプキン・シード・オイル”
もご用意しています。
野 菜はカロリーが低いにも課カわらず、ビタミンB群、ビタミンC、カルシウム、鉄分、カリウムなどの栄養素が取ることができます。ビタミンB1は脳内の神経 伝達を正常に保ち、記憶力の回復を促す効果、カルシウムは集中力のアップ、カリウムやマグネシウムは脳卒中のリスクを低減する効果があるといわれていま す。
只今、おすすめワイン“フランス・プロヴァンス地方のロゼワイン”と“焼き野菜の盛合わせ”の相性はピッタリ!!ワインの味わいが野菜の美味しさをより一層引き立ててくれます。是非、お試し下さい。
もご用意しています。
野 菜はカロリーが低いにも課カわらず、ビタミンB群、ビタミンC、カルシウム、鉄分、カリウムなどの栄養素が取ることができます。ビタミンB1は脳内の神経 伝達を正常に保ち、記憶力の回復を促す効果、カルシウムは集中力のアップ、カリウムやマグネシウムは脳卒中のリスクを低減する効果があるといわれていま す。
只今、おすすめワイン“フランス・プロヴァンス地方のロゼワイン”と“焼き野菜の盛合わせ”の相性はピッタリ!!ワインの味わいが野菜の美味しさをより一層引き立ててくれます。是非、お試し下さい。
~ ファイトケミカル ~
人 間の体に必要とされる栄養素は様々あるといわれますが、最近、植物が生み出す機能成分として「ファイトケミカル」が注目されています、(ファイトはギリ シャ語で植物を意味する“phito”に由来) 野菜、果物、貝類に何千種類も含まれています。植物が地球に生まれ進化してきた過程で、ウィルスやバクテリア、紫外線、最近では環境汚染から身を守るため につくり出された成分だと考えられています。
私たちも野菜を食べることで、自然とこのファイトケミカルの防衛機能を体に取り入れ体内環境の改善に役立っているのでしょう。
人 間の体に必要とされる栄養素は様々あるといわれますが、最近、植物が生み出す機能成分として「ファイトケミカル」が注目されています、(ファイトはギリ シャ語で植物を意味する“phito”に由来) 野菜、果物、貝類に何千種類も含まれています。植物が地球に生まれ進化してきた過程で、ウィルスやバクテリア、紫外線、最近では環境汚染から身を守るため につくり出された成分だと考えられています。
私たちも野菜を食べることで、自然とこのファイトケミカルの防衛機能を体に取り入れ体内環境の改善に役立っているのでしょう。
2009年7月3日金曜日
2009年7月2日木曜日
“セザンヌ” のワイン
プロヴァンスワインといえば、やっぱりロゼワイン!!
ラ・パレットお勧めロゼワインは、画家 セザンヌが描いた“サント・ヴィクトワール山”の絵画がラベルになったワイン、「コート・ド・プロヴァンス ロゼ ドメーヌ・エリー・スメール」です。芸術に触れながら飲むワインはひと味違う味わいではないでしょうか!?

ポール・セザンヌ(1839年1月19日―1906年10月22日)南フランス、エクス=アン=プロヴァンス生まれ
ポスト印象派の画家の一人と数えられ、「近代絵画の父」と呼ばれ、同じ印象派の画家としては
「ゴッホ」、「ゴーギャン」等がいます。
晩年、セザンヌの心をとらえて離さなかった“サント・ヴィクトワール山”。山の描き方も晩年になればなるほど、のびのびと穏やかに描かれています。考え抜かれた色づかい、自然をただ模写するだけでなく
その奥深さをこの山を通して追求し続けていたそうです。
2009年7月1日水曜日
今月は“プロヴァンスワインフェア”

ジメジメとした梅雨に入り、あと少しで夏がやって来ます。そんな夏にピッタリなワインは“南仏プロヴァンスワイン”をお勧めします!!
プロヴァンスの歴史はギリシア時代にまでさかのぼり、とくにローマの植民都市(属領)となったローマ時代には大いに繁栄。ワイン作りの歴史も古く2,000年以上前とフランスで最も古い産地です。プロヴァンスという名前も植民都市を意味する「プロヴィンキア」から来ています。
ゴッホやゴーギャン、セザンヌら印象派の画家はアルルやエクス・アン・プロヴァンスなどプロヴァンスに惹き付けられ、名作の数々を描きました。
世界的なベストセラーになったイギリス人作家ピーター・メイルの『南仏プロヴァンスの12カ月』の舞台でもあり、この本をガイドブック代りにプロヴァンスを旅する人多いようです。
皆さんもプロヴァンスワインを飲みながら、旅気分を味わってみてはいかがでしょうか!?
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