2009年7月22日水曜日

カシスの日

7月23日は「カシスの日」。
カシスの日は、第1回カシスサミットの参加者によって、「カシスは、夏に収穫できる栄養たっぷりの果実である」と、7月23日を「カシスの日」と決定されました。
カシスはビタミンC、E、マグネシウム、鉄分が豊富に含まれています。また、抗酸化成分として知られる“ポリへノールを多く含み、血液の流れを良くし、肩こりや冷え性に効果があると言われています。


日本カシス協会 http://j-cassis.jp/ 




ラ・パレットでは7月23日にご来店頂いたお客様にはカシスのリキュールを使ったカクテルを1杯サービス!!
カシスのドリンクを飲んで肩こりなどの体の疲れを解消しましょう!!(飲み過ぎには気をつけましょう・・・) 

2009年7月19日日曜日

ピカソが愛した街“アンティーブ”



プロヴァンス地方のニースとカンヌの間、リビエラ海岸沿いにある港街・観光都市“アンティーブ”。
ピカソが愛した街でもあり、この地で「生きる喜び」や「ユリシースとセイレーン」を描いています。アトリエを構えたグリマルディ城は現在ピカソ美術館となっています。


ラ・パレットでは7月のライトフレンチディナーコースのお魚料理に“スズキのポワレ ソースアンティポワーズ”をご用意しています。白ワイン、トマト、ハーブを使い、暑い夏にピッタリなあっさりとしたソースです。
7月、8月はプロヴァンスワインフェアです。プロヴァンスの白ワインと一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか?おすすめはニース近郊のワイン生産地区ベレの白ワインCh.de Cremat 1990(シャトー・ド・クレマ)。ピカソも愛した街を思い描きながら飲むワインはひと味違うかもしれません・・・。  

2009年7月14日火曜日

Y150


1859年(安政6年)の開国・開港から150周年を迎える、2009年。
「出航」をテーマに、その歴史や魅力が満載の博覧会「開国博Y150」が4月28日から9月27日まで開催されています。

「海」「街」「自然」が生きる3つのエリアに分かれています。

・みなとみらい地区を中心としたメイン会場「ベイサイドエリア」
・食やファッションなどの人気スポットが立ち並ぶ横浜駅周辺から山下・山手地区の「マザーポートエリア」
・自然豊かなズーラシア近隣に広がる「ヒルサイドエリア」

各エリアにて様々なイベントが行われています。異国情緒ある街並みと近代的な街並みを見て歩くだけ
でも十分楽しいのではないでしょうか?

ラ・パレットも「ベイサイドエリア」 赤レンガ倉庫隣り “開国・開港の街 「都市交流広場」”にて7月27日(日)から8月2日(日)の7日間、“中央林間パウンドケーキ”を販売します。
パウンドケーキのお兄さんこと金倉が皆様をお待ちしています、お気軽にお声をお掛け下さい。
(1本サイズ 1,380yen  ハーフサイズ 700yen)




2009年7月10日金曜日

ラ・パレットにきつねが出没!?



「ラ・パレットにきつねが出没!?」 と言っても本物のきつねではなく金管五重奏“ズーラシアンブラス”の仲間サックス四重奏団「サキソフォックス」 でした。09年9月10日(木)に発売になるCDのジャケット写真にラ・パレットが使われることになりました。

4匹はラトゥール、マルゴ―、ムートン、ラフィットとフランス・ボルドーを代表するシャトー(ワイン)の名前で呼ばれ、ワイン同様素敵なハーモニーを楽しませてくれます!!(ちなみに4人?4匹?は撮影後にワインを飲んでいたとか!?)

ご興味の方は http://.superkids.co.jp./ehon/index.html をご覧下さい。



2009年7月7日火曜日

“ゴッホ”の焼酎




プロヴァンスワインフェア特別入荷「ゴッホのひまわり」(焼酎 アルコール度数 40度) グラス 800yen
プロヴァンスの大地と太陽の香りをお楽しみ下さい。

誰もが知っているゴッホの名作“ひまわり”の舞台、プロヴァンス地方・サン=レミ アルフィーユ山脈の麓に広がるクロー平野で育ったひまわりの種(トゥルヌソル・ノワール種)を100%使った本格焼酎です。
大 和市のお隣り座間市にある酒屋 “酒の升屋”さんの若旦那 松島淳郎さんのアイデアで造られた焼酎で、プロヴァンスとの友好の架け橋につくり上げられた友情の証。完成するまでに長い時間 と苦労があったそうです。プロヴァンスのひまわりの種を使ったお酒は、この“ゴッホのひまわり”だけです!!
生前ゴッホは日本の浮世絵に魅せられていましたが、今私は2つの「ゴッホのひまわり」に魅せられています・・・。
ブログをご覧になったお客様には、「ゴッホのひまわり」焼酎を600yenでサービスさせて頂きます。





~ フィンセント・ファン・ゴッホ ~ (1853年3月30日―1890年7月29日)

オランダ生まれ、主にフランスで活動したポスト印象派の代表的画家。現在では高い評価を得ていますが、生前に売れた絵はたった一枚「赤い葡萄畑」だったそ うです。南フランス・アルルで生活し“黄色い家”と呼んだ建物にアトリエを構えプロヴァンスに滞在した1年3ヶ月の間に200点を越す作品を描いたそうで す。

2009年7月5日日曜日

やさいのちから

ラ・パレットのおすすめメニューの一品 「からだにやさしい焼き野菜の盛合わせ」、約10種類の野菜をシンプルに焼き上げました。ご注文の方には“自家栽培のハーブを漬け込んだオリーブオイル” や“グレープ・シード・オイル”をかけてお召し上がりいただいています。只今、期間限定で“パンプキン・シード・オイル”
もご用意しています。
野 菜はカロリーが低いにも課カわらず、ビタミンB群、ビタミンC、カルシウム、鉄分、カリウムなどの栄養素が取ることができます。ビタミンB1は脳内の神経 伝達を正常に保ち、記憶力の回復を促す効果、カルシウムは集中力のアップ、カリウムやマグネシウムは脳卒中のリスクを低減する効果があるといわれていま す。
只今、おすすめワイン“フランス・プロヴァンス地方のロゼワイン”と“焼き野菜の盛合わせ”の相性はピッタリ!!ワインの味わいが野菜の美味しさをより一層引き立ててくれます。是非、お試し下さい。






~ ファイトケミカル ~

人 間の体に必要とされる栄養素は様々あるといわれますが、最近、植物が生み出す機能成分として「ファイトケミカル」が注目されています、(ファイトはギリ シャ語で植物を意味する“phito”に由来) 野菜、果物、貝類に何千種類も含まれています。植物が地球に生まれ進化してきた過程で、ウィルスやバクテリア、紫外線、最近では環境汚染から身を守るため につくり出された成分だと考えられています。
私たちも野菜を食べることで、自然とこのファイトケミカルの防衛機能を体に取り入れ体内環境の改善に役立っているのでしょう。

2009年7月3日金曜日

今日のわんこ



曇り空の中、ラ・パレットのテラスに可愛いワンちゃんがご来店してくれました。
名前は「MEEK ミークくん」 オシャレな服を着たミニチュアダックスの男の子。
お食事が終わるまで静かに待っていました。クールな感じで、写真もばっちり決まってます!!

今日は何の日?



今日は、わたくし渋谷の誕生日でした・・・。(だから何?と思われるかもしれませんが・・・)
映画俳優 トム・クルーズも同じ7月3日生まれです。
ちなみにトム・クルーズのお気に入りワインはフランスの南西地方“Ch.Montus”、わざわざプライベートジェットで買いに行くという話は有名です。非常に濃厚な味わいの赤ワインです。

写真はチョコレートです。マネージャーから頂きました!!有り難うございます!!

2009年7月2日木曜日

“セザンヌ” のワイン




プロヴァンスワインといえば、やっぱりロゼワイン!!
ラ・パレットお勧めロゼワインは、画家 セザンヌが描いた“サント・ヴィクトワール山”の絵画がラベルになったワイン、「コート・ド・プロヴァンス ロゼ  ドメーヌ・エリー・スメール」です。
芸術に触れながら飲むワインはひと味違う味わいではないでしょうか!?








ポール・セザンヌ(1839年1月19日―1906年10月22日)南フランス、エクス=アン=プロヴァンス生まれ
ポスト印象派の画家の一人と数えられ、「近代絵画の父」と呼ばれ、同じ印象派の画家としては
「ゴッホ」、「ゴーギャン」等がいます。
晩年、セザンヌの心をとらえて離さなかった“サント・ヴィクトワール山”。山の描き方も晩年になればなるほど、のびのびと穏やかに描かれています。考え抜かれた色づかい、自然をただ模写するだけでなく
その奥深さをこの山を通して追求し続けていたそうです。


2009年7月1日水曜日

今月は“プロヴァンスワインフェア”



ジメジメとした梅雨に入り、あと少しで夏がやって来ます。そんな夏にピッタリなワインは“南仏プロヴァンスワイン”をお勧めします!!

プロヴァンスの歴史はギリシア時代にまでさかのぼり、とくにローマの植民都市(属領)となったローマ時代には大いに繁栄。ワイン作りの歴史も古く2,000年以上前とフランスで最も古い産地です。プロヴァンスという名前も植民都市を意味する「プロヴィンキア」から来ています。 

ゴッホやゴーギャン、セザンヌら印象派の画家はアルルやエクス・アン・プロヴァンスなどプロヴァンスに惹き付けられ、名作の数々を描きました。
世界的なベストセラーになったイギリス人作家ピーター・メイルの『南仏プロヴァンスの12カ月』の舞台でもあり、この本をガイドブック代りにプロヴァンスを旅する人多いようです。

皆さんもプロヴァンスワインを飲みながら、旅気分を味わってみてはいかがでしょうか!?


2009年6月26日金曜日

やまと豚



ブランド豚 “やまと豚” を使ったメニュー、「バラ肉のローストとスネ肉のミラノ風」

ラ・パレットの横山シェフが素材を生かし、時間をかけて作った一品です!!


バラ肉は塩を付けて一晩寝かせ、一度フライパンで焼き、玉ねぎとブイヨンを入れオーブンで4時間ロースト。
スネ肉は塩コショウ、小麦粉をつけ表面をしっかりと焼き、玉ねぎ、にんじんなどの野菜、白ワインでじっくり煮込みます。
皆様もワイン片手にゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか!?



<やまと豚>

肉質はきめ細かく柔らかい、脂肪に甘みがあり、とても風味が良い味わいのお肉です。

全国11か所で独自の飼料、豊かな緑に囲まれ、のびのびと育てられています。生まれたときから活性水を飲んでいるる為、内臓が活性され、消化吸収がよくなり健康に育ちます。

デュロック種、ランドレース種、ナヨーグ種の3種類を掛け合わせることでより優れた肉質になります。

2009年6月19日金曜日

父の日

今年の “父の日” は6月21日(日)です。皆様はどのように過ごされますか?先日、私は初めて父親と二人きりで飲みに行き、少し早い父の日のプレゼントとしてご馳走しました。(といっても近所の居酒屋ですか・・)
「ワインで乾杯!!」と思ったのですが、残念なことに私の父親はワインが苦手・・・、「ビールで杯!!」 となりました。色々な話ができ、とても良い時間を過ごすことができました。対等に話ができるようになり「自分も大人になったのかなぁ」とふと感じました。なかなか会って飲む機会があまりないですが、時間をつくってまた二人で飲みたいと思います。
皆様もお父さんを囲んでご家族で楽しいひとときをお過ごし下さい。


父の日の始まりは1910年に(明治43年)男女同権の立場から、母の日に対して父にも感謝する日があるべきであると考えた、アメリカのワシントン州に住 んでいる、ジョン・ブルース・ドット夫人という方が始めました。小さい頃に母親を亡くし、男手一つで育ててくれた父に感謝しようと催しを開いたのです。そ の催しが行われた日が、今日の父の日の始まりとされていますが、父の日はなかなか祝日にはならなかったのですが、62年後の1972年にようやくアメリカ で祝日に決定されました。
日本では1950年代ごろから知られるようになり、母の日に比べると一般的な行事とは言えないように思います・・・。母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花はバラだそうで、ドット夫人が、父の日に父親の墓前に白いバラを供えたからとされているそうです。

2009年6月18日木曜日

日本vsオーストラリア

昨日、W杯最終予選オーストラリアとの最終戦がありました。試合に勝った国のワインを飲もうと決めていました。残念ながら1対2で日本が敗れてしまい2位通過となりました。
飲んだワインは “ペンフォールド シラーズ カベルネ” です。しっかりとした味わいの辛口赤ワイン。
(ちなみに帰宅後の夕食は「スペアリブ オレンジの香りを添えて」でした。相性はバッチリでした)
W杯では日本代表の勝利の美酒をたくさん味わいたいです!! 頑張れ、ニッポン!!

 <ペンフォールズ>
イギリスから移り住んだ医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド氏により1844年に設立されたワイナリー。日常消費用から上級品まで手掛け「すべての価格帯で最高水準」を提供するといわれています。
オーストラリアで最高評価を受ける “グランジ・ハーミテイジ” が有名です。





2009年6月11日木曜日

ヘルシー オイル



オーストリア・シュタイヤーマルク州の特産品「パンプキン・シード・オイル」只今サービス中!!
「パンプキン・シード・オイル」はペポカボチャというカボチャの種を使ったオイル。
カボチャ35個、だいたい2.5kgの種で1㍑のオイルができます。
オイルには、抗酸化成分のベーターカロチンなどが豊富で、老化や生活習慣病の予防、血中コレステロールを下げる働きがあります。ビタミンEも豊富で60mg/100g、オリーブオイルの約8倍です。
オードヴルからデザートまで、お料理に合わせられます。
只今、ポタージュ“カボチャのポタージュ”です、是非、一緒にお召し上がり下さい。

オイルは店頭販売しています。  1本 1,575yen

2009年6月9日火曜日

アメリカンキッチン ラ・パレット!?



7日(日)ランチタイム貸し切りパーティーで “ブルー・グラス” の演奏がありました。

演奏者の方の中には世界大会に出場され賞を受賞された方いて、初めて生で聴くブルー・グラスの演奏に圧倒させられました。アップテンポなリズム、温かみのある音に思わず聞き入ってしまいました。
曲を聴いていると、映画で見たアメリカの荒野の風景、カウボーイなどが頭に浮んできました。
この日のランチタイムは “アメリカンキッチン ラ・パレット” と勝手に自分の中で店の名前を変更していました・・・。

夏のしらせ



通勤途中の道脇に咲いていたアジサイです。
自転車で300メートルくらいの上り坂を駆け上がる途中でしたが、綺麗に咲いていたので、携帯のカメラでつい撮ってしまいました。知らず知らずの間に季節が変わっていることを感じさせられました。


アジサイの花は咲きながら色が濃くなっていきます。
また、土が酸性か、アルカリ性かによって、花の色が違います。
酸性の土では、土の中のアルミニウムが吸収され、花の色が青くなり、土がアルカリ性だと赤くなるそうです。

ラ・パレットの店内にアジサイの絵も飾られています。

2009年6月7日日曜日

バラ “ブルゴーニュ”


昨日のウエディングパーティーで飾られた、バラ “ブルゴーニュ”です。
日本で品種改良されたバラだそうです。

“ブルゴーニュ”といえば ワイン! このバラでイメージするブルゴーニュワインは?ワインに関係する事
すべてを会話にしてしまう、ラ・パレットのスタッフ・・・。職業病・・・?

2009年6月3日水曜日

今日は“アペリティフの日”

毎年6月の第一木曜日は “アペリティフの日”、今年は6月4日(木)の本日です。
アペリティフの習慣を世界中で楽しんでもらおうと、フランス農水省が2004年から提唱、今年で6年目となりました。「アペしない?」を合言葉に、友人や家族とグラスを傾けながら、豊かなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?





アペリティフ(食前酒)といえば、やっぱりシャンパーニュ!!
そこで、今日から6月7日(日)まで シャンパーニュ、「コント レミー ド ヴァリクール カルト ブランシュ ブリュット」、フルボトル 通常7,000yen を 6,000yenのキャンペーン特別料金で ご用意いたします。(本数に限りがありますのでなくなり次第終了とさせて頂きます)
シャンパーニュを飲みながら、ラ・パレットで楽しいお食事のひとときをお過ごし下さい!!


Aperitif(アペリティフ)の語源はラテン語の“aperire”で開く、料理を食べるために胃を開くという意味だそうです。

毎年6月の第一木曜日は?



毎年6月の第一木曜日は「アペリティフの日」、今年は6月4日(木)です。
今年で6年目となり、東京、横浜、京都、福岡の各地でイベントを開催されます。
イベントでは色々なアミューズ(ひと口おつまみ)、アペリティフ(食前酒など)が用意され、食のひとときが満喫できます。
ご興味のある方は http:/www.aperitif.jp/ をご覧になってみてはいかがでしょうか。

ラ・パレットでは、5月21日(木)~6月7日(日)まで“アペリティフキャンペーン”を実施しています。
アミューズ、アペリティフでお食事のひとときをお楽しみ下さい!!

2009年6月2日火曜日

アペリティフといえば!?

Cream de Cassis(クレーム ド カシス)、カシス「黒スグリ」を使ったリキュール。
ビタミンCが豊富で、古来は薬として飲用されていました。現在、フランスのリキュール生産量の25%、果実リキュールにおける割合の40%を占める。カシス・リキュールといえばルジェ・ラグート社。元祖と言われ1841年から造り続いているメーカーです。ラ・パレットのカクテルにも使用しています。


<Kir キール>
クレーム ド カシス&白ワイン を使ったカクテル。
第2次大戦終結後の1945年、フランス・ディジョン市の戦後初の市長となったキャノン・フェリックス・キール氏が創ったカクテル。
白ワインを赤ワインそれもボージョレーを使うと、枢機卿という意味の「CARDINAL(カーディナル)」
になります。
シャンパーニュを使うと「Kir Royal(キール ロワイヤル)」となり、こちらはウィーンのフーベルト・ドヴォルシャク氏作。