2009年11月20日金曜日

獅子柚子のお酒



獅子柚子のお酒を作ってみました。
ほろ苦い味わいで、柚子の爽やかな香りのするお酒になりました。
ブログをご覧頂いた方に1杯プレゼントします!!

2009年11月19日木曜日

解禁!!




昨夜、11月19日(木)24:00~25:00までボージョレー・ヌーヴォー解禁特別営業!!
ご来店下さった皆様とカウントダウン、そして乾杯!!
皆様で世界の誰よりも早く??ボージョレー・ヌーヴォーを楽しみました!!
皆様ありがとうございました。

2009年11月17日火曜日

夜のテイスティング会



先日、営業後にスタッフで4本のワインをテイスティングしました。

<Grand Coeur Blanc Vin de Table グラン・クール 白 ヴァン・ド・ターブル>
<Grand Coeur Rouge Vin de Table グラン・クール 赤 ヴァン・ド・ターブル>
ボルドー・グラン・クリュ・クラッセ会長、フィリップ・カステジャ氏「大いなる情熱(グラン・クール)」を込めたワイン。

<Les Cygnes de St-Julien 06 シーニュ・ド・サンジュリアン 06>
ボルドー格付第3級、シャトー・ラグランジェのサードワイン
シーニュは白鳥の意味で、シャトーの池に白鳥が棲み、シャトーのシンボルになっています。
しっかりとしたタンニン、凝縮感ある果実味、サードワインとは思えないほど豊かな香りと味わいでいた。
白鳥のようにエレガント・・・。スタッフ金倉曰く「あと1年待ってもいいのかなぁ」とのことでした。


<Les Haeuts de Lynch-Moussas 06 レ・オー・ド・ランシュ・ムーサス 06>
ボルドー格付第5級、シャトー・ランシュ・ムーサスのサードワイン。フィリップ・カステジャ氏が所有。
同じくボルドー格付第5級、「シャトー・バタイエ」や、サンテミリオン地区 「シャトー・トロットヴィエイユ」、ソーテルヌ地区 「シャトー・ドワジィ・ヴェドリーヌ」も所有しています。
シャ トー・バタイエを訪問して夕食をしたことを思い出し、その時の光景が浮かんできました。以前、真弓マネジャーが「その時、飲んだワインの香りや味わいの余 韻はもちろんのことだけど、その時、一緒に飲んだ人や場面のワインの余韻と共に残るよ」と言った言葉を思い出しました。
ワインを学ぶようになってから、様々な出会いや経験する機会が増え、自分を豊かにしてくれたように感じます。だからワインはやめられない・・・

サンズアルコール



サンズアルコールワイン “ポール・ヴィニャン”(ノンアルコールワイン アルコール0.5%)の赤、ロゼ、白ワインをご用意しています。
アルコールが苦手な方、お車でお越しの方、お食事の食卓に色を添えてみてはいかがでしょうか?

赤品種  ・・・メルロー種、グルナッシュ種、カリニャン種 (南フランス産)
ロゼ品種 ・・・カリニャン種 (南フランス産)
白品種  ・・・リースリング種 (ドイツ、ライン・モーゼル地方産)


サンズアルコールワインは、フランスではアルコール度数0.5%未満のワインを指します。
種類は3種類に分けられます。1つは、全くアルコールを加えていない飲料。2つ目は、1度作ったアルコールドリンクに減圧処理などを施して、アルコールを除去したもの。3つ目はアルコール飲料をソフトドリンクで薄めたもの。ポール・ヴィニャンは2つ目の方法で造られています。低温で造られいる為、熱によるダメージはなく、香り高く仕上げることができます。1961年4月18日にパリで特許申請され、ドイツのライン河沿いの町、リューデンハイムにある、2社のメーカーによって造られています。

2009年11月15日日曜日

新酒ワインが続々と・・・





11月19日(木)のボージョレー・ヌーヴォーの解禁日まで1週間を切りましたが、各国の新酒が続々と解禁しています。
ラ・パレットでは南フランス、ドイツ、オーストリアの新酒ワインをご用意しています。
フレッシュな味わいをひと足早く楽しんでみてはいかがでしょうか!?

2009年11月11日水曜日

ホイリゲ&ウィンナーシュニッツェル

11月限定メニュー
ホイリゲ(オーストリアの新酒)&ウィンナー シュニッツェル(仔牛のカツレツ パレット風)
今年は日墺修好140周年の年です。






11月11日はオーストリアの新酒「ホイリゲ」の解禁日です。
モーツァルトもヨハンシュトラスもシューベルトもみんな飲んでいた「ホイリゲ」。
ホイリゲには2つの意味があります。

1、その年に収穫にしてできたワインのこと。聖マーティンの日(11月11日)から1年間ホイリゲとして飲ま   れます。
2、そのホイリゲをだす“居酒屋”をさします。

ウィンナー シュニッツェル(仔牛のカツレツ)はウィーンの伝統料理、ホイリゲとの相性も抜群!!
料理とワインの素敵なハーモニーをお楽しみ下さい!!

16周年の感謝の気持ちを込めて、メルマガ会員様とこちらのブログをご覧になった方に“リーデルグラス”でホイリゲを一杯プレゼント!!

おかげさまで 16周年!!




おかげさまで、11月11日で16周年を迎えました。
16周年を迎えることができたのも、今までご来店下さいました多くのお客様のおかげです。誠に有り難うございます。これからも、“料理”と“サービス”で、皆様の心に残るレストランであり続けるように、スタッフ全員で頑張ります!!
今後もラ・パレットをどうぞよろしくお願い致します。

2009年11月10日火曜日

薄葉剥



ウスバハギ(薄葉剥)のポワレ 肝を使ったソース添え

カワハギ科の中で最も大きくなる魚。身体が非常に薄いため「薄葉剥」と呼ばれるようになったそうです。肝も大きく、肝を使う料理が多いです。
関東では「皮」を「剥ぎ」料理するから「はぎ」、西日本では「剥げ」て料理するから「はげ」と呼ばれています。呼び名は地方の方言によって違うようです。

2009年11月6日金曜日

イタリアから・・・




毎年11月6日はイタリアの新酒ワインの解禁日です。
ラ・パレットでは、マルケ州“Rosso Piceno ロッソ・ピチェーノ”の新酒赤ワインをご用意しました。
マルケ州は、東側は地中海テイストあふれるアドリア海、内陸部はアペニン山脈と、海、山の自然の恵みを存分に受け、海の幸には白ワイン、山の幸に赤ワインを楽しめる地域です。
ソフトな口当たりで、イタリアの陽気な雰囲気を感じさせてくれるワインです!!

2009年11月5日木曜日

アズキハタ



“アズキハタの昆布蒸し 海草ソース”
クセのない、あっさりとしたアズキハタに椎茸、ミツバ、オボロ昆布を巻き、蒸し上げた一品です。


アズキハタは、名前のように小豆色の斑点が特徴的な魚です。
斑「はだら」の「ら」が脱落して、魚「はた」という名がついた説もあり、ハタに斑模様のものが多いのも頷けます。

2009年11月4日水曜日

獅子ゆず






お客様から、「あれは何ですか?」と、よく質問されます。
お店の横にある獅子柚子です。
“獅子柚子”は別名「ジャガタラユ」や「オニユ」とも呼ばれ、ミカン科の果物です。名前に柚子と付いていますが、柚子とは別品種で寒さに強くないそうです。
大きさは1kgほどに成長し、主に観賞用として栽培されていることが多いようです。見た感じは大きいのですが、果皮が厚く、果肉は少ないです。生食やジャム、マーマレードなど調理してもおいしく食べられます。

2009年11月3日火曜日

ひと足早く



ドイツの新酒ワイン「Der Neue ディアノイエ」が到着!!
ドイツの新酒ワインは毎年11月1日が解禁日です。
やや甘口のスッキリとしたフルーティーな白ワイン。アペリティフとしてお勧めです!!
グラス 500yen デキャンタ 1600yen ボトル 3200yenでご用意してます。

2009年11月1日日曜日

今日の赤ワイン



「秋」といえば「紅葉」、「紅葉」といえば「赤」、「赤」といえば「ローヌワイン」。ということで、只今コート・デュ・ローヌ地方の赤ワインをおすすめでご用意しています。
北は食の都リヨン、南は世界遺産の町アヴィニヨンとの間に位置する、フランス・南部のローヌ地方。
200kmに渡って流れるローヌ河に沿って、ブドウ畑が広がっています。赤ワインの生産が9割を占め、太陽をたくさん浴びた、しっかりとしたコクのあるワインが特徴です。

10月31日(土)~11月3日(火・祝)の4日間、フランス食品振興会主催の「ローヌワイン 無料試飲イベント」が開催されています。
場所は、東京・原宿・東郷神社そば「ル・アール東郷」。
時間は、13:00~14:00、14:30~15:30、16:00~17:00の3回。各回とも準備したワインが無くなり次第終了です。皆様も是非足を運んでみてはいかがでしょうか。
フランスまでの航空券など豪華なプレゼントもアルミタイデスヨ!!

2009年10月30日金曜日

ワインの旅



10月の秋のボルドーワインフェアは本日まで・・・ ですが、ボルドーワインはいつもご用意しています!!
ボルドー地方は、世界のワインワイン産地の頂点に存在しています。
ワイン好きな方に「ワインの旅は、ボルドーに始まり、ボルドーに終わる。でも、この旅は終わらない。」と言われたことがあります。私はワインの旅を出発したばかり、沢山のワインに出会えることを楽しみにしています。
皆様も終わりなきワインの旅を楽しんでみてはいかがでしょうか?

来月11月1日(日)~18日(水)までフランス、コート・デュ・ローヌワインフェアです。
それから、11月は新酒ワインの季節!!旬のワインもお楽しみ下さい。

37階のワインテイスティング





先日、港区にあるアークヒルズにて、ワイン輸入会社ピーロートジャパン主催のワインの試飲会へ行ってきました。
フランス、ドイツ、イタリア、チリ、アルゼンチン、南アフリカの世界各国のワインが約70種類。各国、各産地のワインの味わいを楽しむことができました。(37階の会場ということもあり、久しぶりに都心を一望しました)

シャ ネル所有のボルドー格付け第2級「シャトー・ローザン・セグラ」、ボルドー・サンテミリオン地区プルミエ・グラン・クリュ・クラッセ「シャトー・カノン」 も試飲してきました。世界屈指の産地、ボルドーの貫禄のある味わいでした。ヴィンテージ毎に生育したブドウが違うため、毎年醸造の仕方が変わってきます。 新樽の使用割合など醸造方法も聞くこともでき、快く一緒に記念写真も撮っていただけました。
「シャトー・ローザン・セグラ」は、1995年、2005年、2006年、セカンドワイン「セグラ」は2004年。
「シャトー・カノン」は、1998年、2005年、2006年、セカンドワイン「クロ・カノン」は2004年。
今月10月いっぱい、ラ・パレットはボルドーワインフェアです。セカンドワイン「セグラ」は2004年もご用意しています。

2009年10月28日水曜日

カリフォルニアへ・・・






先日、恵比寿にあるホテルで行われた「カリフォルニアワイン・セミナー&試飲会」に行ってきました。

セミナーの講師はワインインスティテュート駐日代表の堀賢一さん。私自身堀賢一さんの書いた本は好きなので何度となく読み返しています。

セミナーでは、6種類のワインをブラインドテイスティング。ブドウ品種、産地、ヴィンテージ(生産年)をテイスティングシートに記入し、その後、堀さんのワインの醸造法、産地の特徴などを交えてワインを解説、産地毎の特徴があり、とても興味深く、面白いセミナーでした。
セミナーの後に質問をさせていただきましたが、とても気さくに解り易く答えていただきました。

カリフォルニアでは、、ソーラーパネルでの発電、減農薬栽培など行い、地球と人にやさしいワイン造りをしています。

セミナーの後、少しの時間ではありましたが、試飲会場でワインをテイスティングしてきました。
いくつもの興味深いワインがあり、世界には美味しいワインが沢山あることを改めて感じました。

カリフォルニアのワイン産地、ワイナリーが登場するアカデミー賞受賞映画「サイドウェイ」が日本映画でリメイクされた「サイドウェイズ」が10月31日(土)公開。映画好きでワイン好きには必見ですね!観た後はワインが飲みたくなるんだろうな・・・。








2009年10月27日火曜日

神田 将プレミアサロンコンサート 09.10.23









今月の23日(金)神田 将プレミアサロンコンサートを開催し、多くのお客様にご来店頂きました。
誠にありがとうございました。
今回のコンサートにはフルート奏者の玉村 三幸さんを迎え、お二人の息の合った演奏とラ・パレットの料理で、芸術の秋と食欲の秋をご堪能いただけたのではないでしょうか。
ふくよかなフルートの音色と繊細でときに迫力のあるエレクトーンの音色に皆様魅了されていた様子でした。合間にはピッコロを使って演奏もしてくださり、フルートとの違いも楽しむことができました。
コンサートホールでは、前から4列目くらいまでは楽器の素の音色が聴こえ、後列には反響音で聴こえるそうです。ラ・パレットでの演奏は全席4列目の席・・・、女性がノーメイクで人前に出るような感じで、結構恥ずかしいとのことでした。実際、1階と2階で聴き比べてみましたが、音質は違って聴こえました。

神田 将さん 今後のコンサート

<神田 将リサイタル2009 上海>
2009年10月30日(金)
上海商城劇院
中国上海国際芸術祭公演

<神田 将 酒蔵コンサート>
日時 2009年11月8日(日) 13時開場  14時開演
会場 飯沼本家・明治蔵(千葉県印旛郡酒々井町馬橋106)
料金 3,000円
定員 120名
お申し込み・お問い合せ TEL 043-496-1001


<Songs from My Heart ~私を泣かせてください~ >
日時 2009年12月24日(木)  18時半 開場  19時 開演
開場 ヤマハエレクトーンシティ渋谷
料金 4,000円
玉村三幸さんも出演されます
お申し込み・お問い合せは、神田 将後援会チケット係りにて承ります
TEL 090-5759-4187  

神田 将公式サイト
www.yksonic.com/

<ランチの部 曲目>

1、ロミオとジュリエット        (チャイコフスキー)
2、Por・Una・Cabeza        (Carlos Garbel)
3、シシリエンヌ            (フォーレ)
4、動物の謝肉祭より 「鳥かご」  (サンサーンス)
5、ピッコロ協奏曲          (ヴィヴァルディ)
6、浜辺のうた
7、荒城の月
8、箱根八里
9、五木の子守唄
10、ヴァイオリン協奏曲       (ハキャトリアン)
11、アンコール曲



<ディナーの部 曲目>

1、ロミオとジュリエット         (チャイコフスキー)
2、Por・Una・Cabeza         (Carlos Garbel)
3、誰も寝てはならぬ         (プッチーニ)
4、シシリエンヌ            (フォーレ)
5、動物の謝肉祭より 「鳥かご」  (サンサーンス)
6、ピッコロ協奏曲          (ヴィヴァルディ)
7、浜辺のうた
8、荒城の月
9、箱根八里
10、五木の子守唄
11、ヴァイオリン協奏曲       (ハキャトリアン)
12、アンコール曲

思い出のワイン



今月のおすすめボルドーワイン 「Ch.Thieuley Saint Anne (シャトー・チューレイ サンタンヌ)」
熟した果実の香り、渋味の滑らかな赤ワイン。洋ナシの果実、スモーキーな香り、スッキリとした口当たりの白ワインをご用意しています。

ボ ルドー研修で訪問したシャトーです。もう半年以上経ちましたが、今もこのワインを飲むと、青い空とキレイなシャトーが目に浮かんでくるようです。(ご馳走 になった食事もですが・・・)二人姉妹が造り上げたワインで、味わいもお二人のような優しく、エレガントなワインです。



2009年10月22日木曜日

11月19日(木)は何の日でしょうかでしょうか?



毎年11月第3木曜日はボージョレー・ヌーヴォーの解禁日です。解禁日まで1ヶ月を切りました。

今年のボージョレー地区は、春から暖かく、5月は晴天に恵まれ、5月末から6月上旬にかけてブドウの花が咲いたそうです。7月に入っても暑く晴れた日が続き、8月から収穫が始まり、多くの畑は9月末には収穫を終えました。
ブドウの成長期、成熟期、収穫期はブドウにとって良い天候が続いた今年のボージョレー・ヌーヴォーは、豊かな香りと味わいが期待できそうです!!


フランスでは、ボージョレー地区のボージョレー・ヌーヴォーの他にも、ヌーヴォー(新酒)が沢山ありますが、あまり販売されているところを目にすることがありません・・・。(隣りのマコネー地区はみかけます)
その他には、ブルゴーニュ地方、ロワール地方、コート・デュ・ローヌ地方、ラングドック=ルーション地方、南西地方で造られています。
また、それぞれの地方によって造られるワインのタイプ(赤・白・ロゼ)も法律で定められています。解禁日は、全て11月の第3木曜日です。
ちなみに、ボージョレー地区は赤ワインとロゼワインが認められています。

他国では、イタリアは “ヴィーノ・ノヴェーロ”11月6日解禁、ドイツは“ディア・ノイエ”11月1日解禁、オーストリアは“ホイリゲ”11月11日解禁があります。ラ・パレットも入荷予定です。

2009年10月21日水曜日

芸術の秋



今年もあっという間に残り2ヶ月と少し・・・。皆様はいかがお過ごしですか?
秋は、「食欲」、「スポーツ」、「芸術」の秋と、何をするにも過ごしやすい季節です。
ラ・パレットで「食欲」と「芸術」の秋のひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?
今月23日(金)に “神田 将 プレミアムサロンコンサート”を開催します。今回のコンサートには澄み切った音色が魅力の、フルート奏者 玉村三幸さんを迎え、お二人による「アートと味覚」をご体験下さい!!
ランチの部、ディナーの部共に、まだお席に余裕がありますので、お気軽にお問い合せください。