2010年5月11日火曜日

おすすめロワールワイン



鮮やかなピンク色した、今月おすすめロワールワインの“ロゼ・ダンジュー”
サクランボやグミのような甘い香りに、酸味と甘味の爽やかな優しい味わいの甘口ロゼワインです。
辛口ワインの苦手な方におすすめです!!

2010年5月7日金曜日

天空散歩



テレビ番組「天空散歩」(毎週木曜日PM8:54~)の撮影がありました。
放送は5月20日(木)PM8:54から テレビ東京
内容は観てからのお楽しみということで・・・・。是非、ご覧下さい!!

2010年5月2日日曜日

初夏のワインに・・・



4月は寒く雨の多い日が続き、ようやく5月のG・Wに・・・。木々の青葉が目や心を癒してくれる爽やかな季節になりました。ラ・パレットの庭にもハーブがいい香りを漂わせてくれています。
5月の爽やかな季節にピッタリなロワールワインがおすすめです。
ロワールワインの白ワインといえば“ミュスカデ”です!!
伝統的なシュール・リー製法で造られた、爽やかなハーブや柑橘類の香りとフレッシュな味わいで、青々しい草木の中を散歩しているような気分にもさせてくれます。

今月は爽やかな季節を皆様に楽しんでいただけるように、21日(金)「ハーブティーを楽しむ会」、30日(日)「ロワールワインを楽しむワインセミナー」を行います。ご予約受付中です!!

2010年4月30日金曜日

バータイム最終日




今日はバータイム最終日でした。ありがとうございました。
時々、突然バータイム営業をするかもしれません。メルマガでお知らせします!!

2010年4月21日水曜日

Sancerre



ジャン・リュック・プトー氏セレクションワイン「Sancerre Chavignol 2007 サンセール・シャヴィニョール 2007」 先日、プトー氏が来店した際に頂いたワインです。

色合いは輝きのあるグリーンイエロー。香りは爽やかなハーブ、シトラス系のレモンやグレープフルーツ、徐々に鉱物的なミネラル香。味わいは生き生きとした細かな酸味、あと味に柑橘類の皮のような苦み、香りと同様爽やかな味わいが口の中に残ります。魚介類を使ったサラダと相性がいいと思います。

来月5月のおすすめはフランス・ロワールワインです。初夏にピッタリなワインです。

2010年4月18日日曜日

ハナミズキ




店先に咲いたハナミズキです。ピンク色の可愛らしい花です。
桜は終わってしまいましたが、ハナミズキもいいものです。


1912年に東京市からアメリカ・ワシントン D.Cに桜を贈り、その返礼として1915年にハナミズキを贈られたのが始まりだそうです。北アメリカ原産。
花言葉は「私の思いを受けてください」、「返礼」。 4月23日の誕生花。

2010年4月16日金曜日

ほっ・ほー




今日4月16日は、入口に設置してあるフクロウのポスト 「ほっ・ほー」の5才の誕生日です。
まず最初に「ほっ・ほー」が皆様をお出迎えをしています。
「ほっ・ほー」の誕生日ということで、フクロウのラベルのワイン「ミティーク デュオ」の白ワインを1杯プレゼント致します。

ミティークはA.O.Cを持たない、ヴァン・ド・ペイ・ドックに属する南フランスのワイン。
ナルボンヌの西に位置するヴァル・ドルビュー(オルビュー渓谷)の協同組合が造るワインです。
ラベルのテラッコタカラーは、素焼きの粘土の色「南仏の豊かな土地」。フクロウは、ローマ神話に登場する女神「ミネルヴァの遣い」として描かれ、知恵の象徴です。
デュオは、香りと味わいの2重奏という意味です。

2010年4月14日水曜日

ジャン・リュック・プトー氏来店












本日、14日(水)ランチタイムに、ジャン・リュック・プトー氏が来店しました。
1983年に世界最優秀ソムリエに輝いた世界を代表するソムリエです。
来店されていた他のお客様のテーブルに回り気さくに楽しそうに話をされていました。貫禄のある容姿でしたが、笑顔の可愛らくとても人柄の良いムッシュです。今日来店された方はすごくラッキーですよ!!
忙しく、次のスケジュールであわただしい中、帰り間際に快くスタッフと記念写真を受けていただきました。

実は私、ワインをサービスした際、ミスを・・・。しっかりと指摘をされましたが・・・。
(平常心でサービスをしていたつもりですが、少し緊張していました・・・)

2010年4月13日火曜日

憂いを払う



「スタッフの皆様で、楽しんで下さい」と、先日、ご来店のお客様に頂いたワイン「Chateau Chasse-Spleen 1999」。(時々、ブログで紹介している“N.Y スタイル”のお客様です)
スタッフで早速頂きました。いつも本当にありがとうございます!!

輝きのあるガーネット色を帯びた紫色、香りは強く凝縮感あり、黒い果実のコンポート、ジャムのような甘味のある香り、少し清涼感ある樹皮の香り。最初にワインを口に含んだ際の印象は滑らか。心地よい酸味、かどのない渋味、甘味もあり。バランスよく、余韻も長く続きました。



シャス・スプリーンの畑は、1560年から400年以上もの間ブドウ栽培が続けています。
最初のシャトー名は「グレシエール」、1820年頃には「グラン・プジョー」。その後、相続問題で二つに分割され、一方が「シャス・スプリーン」となる。
シャトー名は、フランスの有名な詩人シャルル・ボードレールが詠んだ「スプリーン」という題の詩からとったものといわれ、後に近隣に住んだ画家オディロン・ルダンが、その詩の絵を描いたそうです。
1821年、ワイン愛好家のロード・ビロンが訪れた際に「憂いを取り除くには、このワイン以上のものはない」と語った記録が残っているそうです。

2010年4月10日土曜日

春の昼下がりは



今日は天気がよく暖かく、風が穏やかです。テラスのお席でランチは気持ちいいのでは・・・
春の気分のように軽やかなボージョレーワインを飲みながら、ゆっくりとひとときを過ごしてみては・・・

2010年4月6日火曜日

食べる象牙



旬のホワイトアスパラを使ったおー“ホワイトアスパラのソテーとフォアグラ・鳥レバーのパテ トリュフ風味”
ホワイトアスパラのシャキシャキした食感、ほろ苦い味わいとフォアグラの上品な甘さ、そして、香り豊かなトリュフのソースが絶妙です!!
貴腐ワインや熟成した白ワインの相性は抜群のはずです。

ヨーロッパの貴族の間では、春に食すホワイトアスパラを「食べる象牙」とまで言い、大切にされていたそうです。

N.Y スタイル



先日、お客様がお持込になったワイン 「Clos de Vougeot 1995 Domaine Poul Misset クロ・ド・ヴージョ 1995 ドメーヌ・ポール・ミッセ」です。いつものようにワインを残して下さり、営業終了後にスタッフでテイスティングさせて頂きました。ありがとうございました。

ややオレンジがかった澄んだ落ち着いたルビー色。ビターチョコレート、少し熟成を感じさせる乾いた香りのニュアンス、プラムのようなドライフルーツなどと香りは豊か。心地よいきめ細かな酸味、タンニンも溶け込み、余韻も長くバランスの良い味わいでした。

クロ・ド・ヴージョは、フランス・ブルゴーニュ地方のヴージョ村にある約50.6haの特級畑で、現在80名以上もの栽培者、生産者がこの小さな畑を分割所有しています。
ドメーヌ・ポール・ミッセは、クロ・ド・ヴージョの所有者としては4番目に大きな面積を所有しています。

2010年4月1日木曜日

目に青葉 山ほととぎす 初鰹



4月の新メニューが始まりました!!
おすすめの一品「初ガツオのタタキ風のマリネ ガーリックオイルソース」
カツオの表面を軽く焼き、酢や醤油などに漬け込み、ニンニクのオイルとトマトのソースを添えて。
旬の味覚を是非!!

“目に青葉 山ほととぎす 初鰹” 江戸時代の俳人 山口素堂の名句。三つの季語を使い、視覚、聴覚、味覚で季節を詠っています。江戸時代の人々は初物を食べると75日長く生きられると言われて “女房を質に入れても初鰹” なんて過激でおかしな歌も詠んでいたみたいですね。
旬の食材をしっかり食べていれば、昔も今も病気に罹らないことは変わらないんですね。

2010年3月31日水曜日

春






お店に来る途中につい撮影してしまいました。
春だというのになかなか暖かくなりません・・・。
それでも草木などは沢山の春を感じさせてくれて、楽しませてくれています。
清々しい気持ちになります。
早く暖かくならないかなぁ~

春のおすすめワイン



3月27日(土)~4月11日(日)まで「春のボージョレーワインフェア」を開催ています。
ボージョレーというと新酒のヌーヴォーがとても有名ですが、白、ロゼ、赤ワインと様々な味わいのワインがボージョレーにはあります。
秋にはヌーヴォー、春にはボージョレーをお楽しみ下さい!!

2010年3月27日土曜日

ウィーンの調べ























(神田さんの演奏中の指先のテクニックも驚かされますが、私自身、複雑ながら軽快に足元の鍵盤を演奏にはさらに驚かされます。)



3月26日(金)、「神田将プレミアサロンコンサート」開催致しました。
沢山のお客様にご来店いただき、昼・夜の部共に満席となりました。誠にありがとうございました!!
今回のコンサートは“ウィーンの調べと味覚”がテーマ。藤原歌劇団のプリマドンナ伊藤真友美さんをスペシャルゲストにお迎えし、音楽と料理に包まれた春のひとときをお過ごしいただけたのではないでしょうか。


<曲目>

1、Jシュトラウス/喜歌劇「こうもり」序曲
2、Jシュトラウス/美しく青きドナウ
3、Jシュトラウス/喜歌劇「こうもり」より“侯爵様、あなたのようなお方は”
4、ズィーツィンスキー/ウィーン我が夢の街
5、レハール/喜歌劇「メリーウィドウ」ワルツ
6、シューベルト/アヴェ・マリア
7、ヘンデル/私を泣かせてください
8、日本古謡/さくら
9、越谷達之助/初恋
10、ヴェルディ/歌劇「椿姫」より“ああ、そは彼の人か~花から花へ”

~アンコール~
Jシュトラウス/ラデツキー行進曲
プッチーニ/歌劇「ジャンニ・スキッキ」より“私のお父さん”

神田さんの表現豊かな演奏と、伊藤さんの透き通る歌声に、皆様うっとりとした様子でした。
ワルツの曲をはじめ、ゆったりとした曲調、心地よい歌声に私も仕事中ではありましたが、心穏やかな気分にさせていただきました・・・。
しかし、ラデツキー行進曲では自然と皆様手拍子が起こり、なぜか元気にさせてくれる曲です。
夜の部の最後には、今月誕生日のご来店のお客様のお一人と神田さんに誕生日ケーキのサプライズプレゼント。
バースデイソングは神田さんの演奏と伊藤さん歌声。こんなバースデイソングは普段絶対にないと思います。とても羨ましいですね・・・。




お食事の内容は

<ランチの部>
オードヴル   カジキマグロのツナ仕立て
スープ     14種類の野菜と香草のスープ
メイン      ターフェルシュピッツ(牛肉の柔らか煮) グラタン仕立て
デザート    ベーレン・シャウムトルテ(フルーツを使ったメレンゲのタルト)


<夜の部>
オードヴル   サーモンとクリームチーズのパラチンケ 
魚料理     レンコ鯛の マルニエールソース
メイン      仔牛のカツレツ シュニツェル風
デザート    アンズのトプフェン・シュトロイゼルクーヘン