2009年10月10日土曜日

合格!!



ラ・パレットのソムリエール 山本 未沙。特に好きなワインはオーストリアワインです。今年、日本ソムリエ認定試験「ワインエキスパート」に合格しました!!
日々の努力の成果だと思います。ゴールではなく、ここからがまた新たなスタートです!!
「守」「破」「離」の気持ちで皆で切磋琢磨していきましょう。(「守」「破」「離」は最近、真弓マネジャーに教えて頂いた言葉です)
皆様、これからもラ・パレットをよろしくお願いします。

2009年10月9日金曜日

ルビー色の大根


ビーツ




ライトフレンチディナーコース  秋鮭の黒ゴマ焼き ビーツソース



ライトフレンチランチコース   ビーツのムース ゆず風味のサラダ

ビーツを使った料理に、ロゼワインを合わせてみてはいかがでしょうか? 今月はボルドー地方のロゼワインがおススメです!!


・甜菜、サトウダイコン
・ビーツ、ビート(英)、
・べトラーブ(仏)

地中海沿岸地方原産の二年草。肥大した根から砂糖をとる甜菜(テンサイ)、葉を食べる不断草(フダンソウ)と同種。日本には18世紀初頭に伝来し、明治始め頃に再び導入されましたが、普及されませんでした。
最近は、サラダにも使われることも多く、消費量は増えているようです。形はカブに似ていて、濃いルビー色、主に根の部分を食べますが、アクが強く、かなり固いため、茹でてから料理に使われます。

<ビーツとワインの意外な関係>
ワインの醸造過程でグラニュー糖を入れてアルコール発酵を促すこともあります。
現在は砂糖はあまり高価な調味料ではありませんが、18世紀頃は贅沢品でした。18世紀後半には西インド諸島やブラジルからサトウキビで作られた砂糖が世界中に普及していましたが、フランスでは政治的な背景で安定して輸入されていませんでした。
そんなある時、プロシアの化学者がビーツの液中に糖分を発見し、ベルリン在住のフランス人にとって抽出方法を完成させました。そこでナポレオンはフランス北部の土地に植えるように命じたそうです。
サトウダイコン(ビーツ)とサトウキビからできる砂糖の分子構造は完全に等しく、精製した後の外見と味は変わらないそうです。

2009年10月8日木曜日

台風一過



快晴です!!気持ちがいいです!!
台風が去って久しぶりに良い天気になりました!!
しばらく良い天気が続くみたいです。

2009年10月7日水曜日

ボルドーのお菓子“カヌレ”





“カヌレ・ド・ボルドー” ボルドーワインフェア期間限定デザートです。
ランチコースのデザート、お持ち帰り用(1個 250yen)としてご用意しています。

“カヌレ・ド・ボルドー”はフランス・ボルドー地方の郷土お菓子です。ボルドー女子修道院で古くから作られていたお菓子。蜜蝋を入れ、カヌレ型と呼ばれる小さな型で焼くこと。「カヌレ」とは「溝のついた」という意味です。
ボルドーではワインの澱を取り除くために、鶏卵の卵白を使用し、大量に余った卵黄が余り、その利用法として考え出されました。


ボルドー研修の時、カヌレを市場で買ってガロンヌ河の川岸で食べたのが、とても思い出深いです。(ボルドーに来れた嬉しさで沢山買ってしまい、夜ホテルでひとり寂しく食べたことも思い出深い・・・)


メルマガ会員の方は「カヌレ・ド・ボルドー」をプレゼント!!ランチタイム先着5名様、ディナータイム先着5名様です。(10月8日(木)限定)
会員登録は abc@ssmg.jp に空メールをお送り致します。

2009年10月6日火曜日

巨峰




今月のおすすめデザート「巨峰と黒みつ寒天のクープ」です。
甘く味わい深い黒みつとフルーティーな巨峰のデザートを是非、お召し上がり下さい!!

巨峰は日本で第2位の栽培面積が広い葡萄品種です。豪州品種「センテニアル」と岡山県産の日本品種「石原早生」の交配品種です。正式な品種名は「石原センテニアル」で、巨峰という名は研究所から見える富士山の雄大な景観にちなんで命名されたそうです。

“シャネル”のワイン


 Segla 2004 (セグラ 2004)

ボ ルドー・メドック地区格付け第2級“Ch.Rauzan Segla”(シャトー・ローザン・セグラ)のセカンドワインです。シャトーの歴史は古く、1661年に“ピエール・デ・メシュール・ドゥ・ローザン”氏 によって生まれ、格付け第2級の最高位のシャトーと評価され、第1級でもおかしくないとも言われています。セカンドワインのSegla(セグラ)は 1989年から販売開始、1994年にオートクチュールの「シャネル」のオーナーでもあるヴェルトハイマー家の所有となりました。
鮮やかな濃いルビー色、香りは黒い果実やハーブ、トースト香。熟した果実、しっかりとした渋味、余韻は長く調和のとれた味わいです。ゆっくりと時間をかけて楽しめるワインです。


シャネルについて少しだけ・・・
ガブリエル・ボヌール・シャネル
1883年8月19日~1971年1月10日 フランス南西部・オーベルニュ地方・ソ ミュールで生まれ、孤児院や修道院で育つ。お針子の仕事の傍ら、歌手を志しキャバレーで歌っていた。退屈しのぎで製作していた帽子のデザインが認められ、 1909年に帽子のアトリエを開業。当時の窮屈な女性の服装に疑問を抱き、スポーティでシンプルなデザインの「シャネルスーツ」を生み出しました。
かなり痩せた体型でモデルとしてもシャネルの服を着たきっかけで、現在に至るまで、モデルは痩せているほうが美しいという固定観念が生まれたそうです。シャネルの映画も公開されていますね。

2009年10月4日日曜日

中秋の名月


「きれいだなぁ」 と思い、夜中に写真を撮りました・・・
秋だな~

2009年10月1日木曜日

秋鮭






北海道産の“秋鮭”です。

・「秋鮭のロースト 赤ワインソース」メイン料理の一品としてご用意しています。
 表面をじっくりと焼き上げ、オーブンでロースト。コクのある赤ワインソースで・・・
 ボルドーの赤ワインと一緒に・・・


・「秋鮭の黒ゴマ焼き ビーツソース
 表面に黒ゴマを付け焼き上げ、大根、ビーツ(サトウダイコン)
 ボルドーのロゼワインで Bon appetit(ボナ・ぺティ)!!

ピンクリボン運動

今月10月は“ピンクリボン運動” 月間
日本では、女性の20人に1人が乳がんになると言われています。乳がんの早期発見の大切さを訴えるために、様々な企業がイベントやキャンペーンを全国で行っています。

まずは関心を持ち、知ること。身近な家族、職場などで話をすることから始めようと思います。
ワインと料理で何か表現しよう!!




シャンパーニュ、ボルドー、プロヴァンス、オーストリア、オーストラリア、リーデルのピンクリボングラス

2009年9月30日水曜日

“秋のボルドーワインフェア”



10月は「秋のボルドーワインフェア」を開催!!
ボルドー地方は、世界屈指のワイン産地です。スパークリングワイン、赤ワイン、白ワイン、甘口白ワインが造られ食事の初めから終わりまで楽しめます。
ラ・パレットの料理とボルドーワインで美味しい旅気分をお楽しみください!!

2009年9月26日土曜日

国産新酒ワイン到着!!



国産新酒ワインが到着!!神奈川県央酒販協同組合から販売、山梨県笛吹市一宮町にある、創業1885年(明治18年)と歴史の長いワイナリー「ルミエール」で醸造されています。
ブドウは“デラウェア”を使用、やや甘口の爽やかな味わいです。
これから販売される各国の新酒ワイン(ヌーヴォー)をお飲みになる前に、国産新酒ワインで今年の新酒ワインをスタートしてみてはいかがでしょうか!?
グラス 500yenでご用意しています。(ハーフボトル特別料金 735yenです!!) 

2009年9月23日水曜日

秋分の日



シルバー・ウィーク最終日の今日は「秋分の日」です。過ごしやす季節になり、道脇に咲く草花が秋を感じさせてくれます。朝自転車でお店に来る途中にキンモクセイが咲いていて、つい香りに誘われて写真を撮りました。 お株とめ株がありますが、日本にはお株しかないと言われています。
自転車に乗っていると季節の香りや風、風景を楽しむことができます。皆様も自転車に乗って季節の散策をしに出かけてみてはいかがでしょうか!? 
是非、途中でラ・パレットにお寄り下さい!! 10月末まで自転車でお越しのお客様には、ドリンクを一杯サービスしています!!(アルコールは飲酒運転になってしまうので・・・ ソフトドリンクで・・・)
ブログを見た方にもドリンクを一杯サービスします。(キンモクセイのお酒のカクテル or ソフトドリンク)

2009年9月19日土曜日

ツール・ド・所沢~大和



真弓マネジャーの小学校時代の同級生、「河瀬さん」です。
昨日、埼玉県所沢市からラ・パレット(往復約110km)まで自転車でお食事に来て下さいました。(時々、江ノ島までツーリングをしているそうです)
自転車で毎月1,000kmを走り、腕立て、腹筋のトレーニングを毎日欠かさずしているそうです。
ツーリングでのアクシデントや出来事などを聞かせていただきました。アクシデントや苦い経験を少年のような笑顔で話している姿が印象的で、本当に自転車に乗って走るのが好きなんだなぁ、と感じました。
毎日続けること、人生も何があっても走りださなきゃ前には進まない!!と改めて教えて頂いた気がします。
帰っていく姿も爽やかでカッコよかったです。また、色々とお話を聞かせてください。
これからも気をつけて頑張って下さい!!

バータイム “グラナドス”




スペインを代表する作曲家「グラナドス」、詞的かつロマンティックなピアノ曲でよく知られています。
静かな夜にワイングラスを傾けながら、ロマンティックに週末を過ごしてみるのも・・・・。


2009年9月17日木曜日

「マリオネット」ライブ 09.9.16












9月16日(水)に「マリオネット」ライブを開催しました。
「マリオネット」・・・ 日本におけるポルトガルギターのパイオニア・湯浅 隆 氏とマンドリン奏者・吉田 剛士 氏によるアコースティックユニットです。
たくさんのお客様にご来店いただきました。ありがとうございました。
ポルトガルギターとマンドリンの弾けるような優しい音色が、お客様と店内を包み込み、皆様思い思いの情景やストーリーを想像しながら演奏をお聴ききになっていたようでした。曲目の間には解説やお二人の軽快なトークで爆笑も誘う場面も。
長崎にポルトガル人が来航し、当時の日本人は見たことも聞いたこともない異国の楽器の音色を聴いた時、どう感じていたのでしょうか。きっと遠い見知らぬ異国を想像し、思いはせ情緒やロマンを感じていたのでしょう。(と勝手に想像してしまいました・・・)

演奏曲

1、 海
2、 暗いはしけ
3、 コインブラ
4、 南蛮渡来
5、 日曜はダメよ
6、 黄昏のビギン
7、 アルファマの情事
8、 マンドリン酒場の夜
9、 舞い落ちてきた天使
10、花の葬列
11、銀色オリエント
12、唐街雨情
13、アトランティック・ロマ

アンコール
・RuRu
・花だより
・蘇州夜曲

2009年9月13日日曜日

ナポレオンも愛した “シャンベルタン”



先日、お客様がお持込されたフランス・ブルゴーニュ地方、ジュヴレ・シャンベルタン村の赤ワイン「シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ1995 ポール・レンツ」です。
ナポレオンは好んで“シャンベルタン”のワインを飲んでいたことは有名です。

輝き、透明感ある若干オレンジがかったルビーの色。華やかなユリやバラ、赤い熟した果実の香り、少しスパイシーな香り。味わいは香りと同様、赤い果実やコンポートしたプラムようで、心地よい酸味、細かな渋味、余韻は長く、とても味わい深いワインでした。

デザート “ピンチョス”



今月は「スペイン・ポルトガルワインフェア」です。
ランチタイム ロゼコース(1890yen)の小さなデザートはスペイン風に“ピンチョス”でご用意しています。
可愛らしい一口サイズのデザートです。単品315yenでもご用意しています。



「ピンチョス・バスク語(pintxo) “串”の意」
ス ペイン・バスク地方のバール(居酒屋)でよく見かける食べ物です。スペインではおつまみや軽食のことを全て、「タパス(tapas)」という言葉でまとめ てしまうこともありますが、“タパス”は料理を小分けにした突き出し風のもの、ピンチョスはフィンガーフード 指でつまんで食べられる軽食。

バータイム “ホッシー”



今日のピアノの演奏は種村さんのピンチヒッターとして “ホッシー” こと星野 隆行 君でした。
今年、大学を卒業し、中学校の音楽の講師をしています。見るからに真面目そうですが話してみると、以外に面白い若者です。やさしい音色を奏でてくれ、疲れた週末のひとときを癒してくれます。
ホッシーに気軽に声を掛けください、リクエストも応えてくれます!!

2009年9月8日火曜日

日本人が初めて飲んだワイン“陳陀酒”



1543年頃、ポルトガル人が種子島にワインも持ち込み、日本人が初めて飲んだワインだと言われています。 それが「陳陀酒(ちんだしゅ)」。
ポルトガル語で赤ワインの意「Tinto(ティント)」を当時の日本人が“ちんだ”と聞き取り、「陳陀酒(ちんだしゅ)」。呼んでいたそうです。
現在はしっかりと温度管理して輸入されていますが、赤道直下を長い海旅したワインの味わいと当時の日本人がどのように感じていたのか、とても興味深いところです・・・。
ちなみに船旅でも劣化しないように造られた「マディラワイン」、「ポートワイン」ポルトガルの酒精強化ワインです。
今月、9月は“スペイン・ポルトガルワインフェア”です。
9月16日(水)の夜には「ポルトガルギター」と「マンドリン」のユニット “マリオネット”のライブを開催!!
映画やドラマ、NHK教育の番組にも楽曲が使われ、幅の広い音楽活動を行っているユニットです。

2009年9月5日土曜日

D.R.C



先日、お客様がお持込されたフランス・ブルゴーニュ地方の赤ワイン、 「ド・ラ・ロマネ・コンティ (D・R・C)“エシェゾー 2002”」です。世界最高値といわれる“ロマネ・コンティ”などの特級畑を所有し、できるだけ自然な農作業で造られ、「薔薇」のような華やかさは別次元と喩えられています。

お客様のご好意で少しテイスティングさせていただきました。
輝きと透明感のあるルビー色で、赤い花や赤い果実の華やかで豊かな香り、細やかな酸味と心地よく滑らかな渋みの味わい。とてもエレガントでゴージャスな赤ワインでした。