2010年7月21日水曜日

foie gras










フォア グラと木の実のショー フロワ マディラ酒風味





フォア グラに軽く焼き目を付け、間にレーズン、胡桃、へーゼルナッツを、仕上げにマディラ酒を使ったコクのあるソースで・・・。



フランスでのフォア グラの代表的な産地として、トゥールーズ、ペリグー、ストラスブール。どの産地にもコクのある甘口ワインが造られています。
フォア グラとワインのマリアージュ(相性)として、コクのある甘口白ワインを合わせます。

今月はアルザスワインフェア。華やかな香り、とろみのある口当たり、コクのある味わいのゲヴェルツトラミネールと・・・

2010年7月16日金曜日

quiche キッシュ



ラ・パレットの定番のオードヴルの“quiche キッシュ”です。

パイ生地にキノコ、ベーコン、生クリーム、卵を流し込みオーブンで焼き上げた料理です。
ロレーヌ、アルザス地方で作られ始めたとされ、代表的なフランス料理の一つです。
今月はアルザスワインフェアです。白ワインのリースリングと一緒に是非どうぞ!!

2010年7月15日木曜日

空


今日はいい天気だったので空を撮ってみました。
久しぶりに見た青空、気持ちも晴れやかに。
下を見るよりも上を向いているほうがいいですね!?

2010年7月14日水曜日

ピーチ・メルバ




今月のお勧めデザート 「ピーチ・メルバ」

「近代フランス料理」を確立し、名料理長の歴史に名をとどめている、南フランス出身の オーギュスト・エスコフィエが創り出したデザートです。

オーストラリア出身のプリマドンナ“ネリー・メルバ”の舞台の姿に魅了されたエスコフィエが、賛辞と感謝の気持ちを込めて彼女に送ったデザートです。

桃のコンポートにヴァニラアイスクリームとフランボワーズのソースを添えて。

自分の名前がデザートとしてずっと残るなんて素敵ですね!!

アルザスワインフェア開催中


7月はフランス・アルザスワインフェアを開催しています!!
梅雨のジメジメとした暑い季節、そろそろ夏ばてでは・・・?
こんな季節には、フレッシュな味わいの中にエレガントな甘味を感じさせてくれるアルザスワインがお勧めです!!

2010年5月28日金曜日

期間限定



小林利明さんが育てた地元大和産のトマトです。
今月30日(日)まで期間限定 「やまとまとサラダ “トマトとカニのサラダ オレンジ風味」で使っています。
すごく甘くジューシーなトマトで、オレンジを使ったドレッシングとの相性も良く、今月のおすすめフランス・ロワール地方のワイン“ロゼ・ダンジュー”との相性は抜群です!!(色々なワインで試してみましたがこのワインが一番相性が良かったです)

2010年5月21日金曜日

ハーブ香るひととき・・・




昨日、21日(金)にラ・パレットの庭のハーブを使ってハーブティーを楽しむ会を行いました。
天気も良く、ハーブの香る午後のひとときをお楽しみいただけたのでは・・・。
緑色は、目と心を癒してくれますよね・・・

アペリティフ



毎年6月第一木曜日は「アペリティフの日」です。
アペリティフは、お食事の前に好きなお飲み物や食べ物を片手に、ゆっくりと過ごすひとときのことです。
ラ・パレットでは、今日5月21日(金)~6月6日(日)までアペリティフキャンぺーンを開催。


只今、フランス・ロワールワインフェアも開催していますので、ロワール産のリキュール 「コアントロー」で乾杯がおすすめです。ロワール地方料理「リエット」を片手にのんびりと過ごしてみてはいかがでしょうか!?

N.Y スタイル




先日、お客様がお持込になったワインです。
「Ch.La Conseillante 1998 」と「Gevrey Chambertin 2003 Bernard Dugat-PY」
「後でスタッフの皆様で楽しんでください」と、いつものように有り難く頂戴しました。
ありがとうございます!!


Ch.La Conseillante は、ややオレンジがかった落ち着きのあるガーネット色、香りには複雑性があり少し乾いたニュアンス香りがあり黒い果実のドライフルーツ、スパイスなど豊 か。味わいはまだ生き生きとした酸、滑らかであり柔らかな渋味。香り、味わいにヴォリューム感があり、心地よい余韻が残りました。

Gevrey Chambertin は、輝きのある紫を帯びたルビー色、熟したプラムやカシス香り、味わいも香りと同じような果実の味わい、きめ細かな酸味と、若さを感じさせる渋味。しっかりとした構成のバランスの良いGevrey Chambertinでした。

2010年5月14日金曜日

出演します・・・



本日、テレビ局J-com(相模原・大和・町田)の取材の撮影がありました。
今回は「街中お気に入り大賞 2009 」入賞店の撮影です。
撮影前は話すことを頭の中で決めていたのですが、いざカメラが回り始まると緊張のあまり上手く話すことができませんでした・・・・。「この事を話さなければいけなかったぁ~」終わった後に気づきました・・・。

放送は5/24(月)18:00~です。是非、ご覧下さい!!(自分は観て反省したいと思います・・・)


2010年5月12日水曜日

地産地消



地元大和市内の小林利明さんが育てたトマトを使ったサラダ 「大和産トマトとカニのサラダ オレンジ風味」です。5月25日(火)から30日(日)の期間限定の一皿(840yen)です。一皿840yen

以前、ブログにもご紹介した大和市を中心に活動している「食のアトリエ」さんが主催しています。
ラ・パレットを含め4店でトマトの販売やお料理をご提供しています。
「やまとまとスタートキャンペーン」も開催するそうなので、参加してみてはいかがでしょうか!?
まず最初にラ・パレットのサラダをお召し上がり下さい!!

2010年5月11日火曜日

おすすめロワールワイン



鮮やかなピンク色した、今月おすすめロワールワインの“ロゼ・ダンジュー”
サクランボやグミのような甘い香りに、酸味と甘味の爽やかな優しい味わいの甘口ロゼワインです。
辛口ワインの苦手な方におすすめです!!

2010年5月7日金曜日

天空散歩



テレビ番組「天空散歩」(毎週木曜日PM8:54~)の撮影がありました。
放送は5月20日(木)PM8:54から テレビ東京
内容は観てからのお楽しみということで・・・・。是非、ご覧下さい!!

2010年5月2日日曜日

初夏のワインに・・・



4月は寒く雨の多い日が続き、ようやく5月のG・Wに・・・。木々の青葉が目や心を癒してくれる爽やかな季節になりました。ラ・パレットの庭にもハーブがいい香りを漂わせてくれています。
5月の爽やかな季節にピッタリなロワールワインがおすすめです。
ロワールワインの白ワインといえば“ミュスカデ”です!!
伝統的なシュール・リー製法で造られた、爽やかなハーブや柑橘類の香りとフレッシュな味わいで、青々しい草木の中を散歩しているような気分にもさせてくれます。

今月は爽やかな季節を皆様に楽しんでいただけるように、21日(金)「ハーブティーを楽しむ会」、30日(日)「ロワールワインを楽しむワインセミナー」を行います。ご予約受付中です!!

2010年4月30日金曜日

バータイム最終日




今日はバータイム最終日でした。ありがとうございました。
時々、突然バータイム営業をするかもしれません。メルマガでお知らせします!!

2010年4月21日水曜日

Sancerre



ジャン・リュック・プトー氏セレクションワイン「Sancerre Chavignol 2007 サンセール・シャヴィニョール 2007」 先日、プトー氏が来店した際に頂いたワインです。

色合いは輝きのあるグリーンイエロー。香りは爽やかなハーブ、シトラス系のレモンやグレープフルーツ、徐々に鉱物的なミネラル香。味わいは生き生きとした細かな酸味、あと味に柑橘類の皮のような苦み、香りと同様爽やかな味わいが口の中に残ります。魚介類を使ったサラダと相性がいいと思います。

来月5月のおすすめはフランス・ロワールワインです。初夏にピッタリなワインです。

2010年4月18日日曜日

ハナミズキ




店先に咲いたハナミズキです。ピンク色の可愛らしい花です。
桜は終わってしまいましたが、ハナミズキもいいものです。


1912年に東京市からアメリカ・ワシントン D.Cに桜を贈り、その返礼として1915年にハナミズキを贈られたのが始まりだそうです。北アメリカ原産。
花言葉は「私の思いを受けてください」、「返礼」。 4月23日の誕生花。

2010年4月16日金曜日

ほっ・ほー




今日4月16日は、入口に設置してあるフクロウのポスト 「ほっ・ほー」の5才の誕生日です。
まず最初に「ほっ・ほー」が皆様をお出迎えをしています。
「ほっ・ほー」の誕生日ということで、フクロウのラベルのワイン「ミティーク デュオ」の白ワインを1杯プレゼント致します。

ミティークはA.O.Cを持たない、ヴァン・ド・ペイ・ドックに属する南フランスのワイン。
ナルボンヌの西に位置するヴァル・ドルビュー(オルビュー渓谷)の協同組合が造るワインです。
ラベルのテラッコタカラーは、素焼きの粘土の色「南仏の豊かな土地」。フクロウは、ローマ神話に登場する女神「ミネルヴァの遣い」として描かれ、知恵の象徴です。
デュオは、香りと味わいの2重奏という意味です。

2010年4月14日水曜日

ジャン・リュック・プトー氏来店












本日、14日(水)ランチタイムに、ジャン・リュック・プトー氏が来店しました。
1983年に世界最優秀ソムリエに輝いた世界を代表するソムリエです。
来店されていた他のお客様のテーブルに回り気さくに楽しそうに話をされていました。貫禄のある容姿でしたが、笑顔の可愛らくとても人柄の良いムッシュです。今日来店された方はすごくラッキーですよ!!
忙しく、次のスケジュールであわただしい中、帰り間際に快くスタッフと記念写真を受けていただきました。

実は私、ワインをサービスした際、ミスを・・・。しっかりと指摘をされましたが・・・。
(平常心でサービスをしていたつもりですが、少し緊張していました・・・)

2010年4月13日火曜日

憂いを払う



「スタッフの皆様で、楽しんで下さい」と、先日、ご来店のお客様に頂いたワイン「Chateau Chasse-Spleen 1999」。(時々、ブログで紹介している“N.Y スタイル”のお客様です)
スタッフで早速頂きました。いつも本当にありがとうございます!!

輝きのあるガーネット色を帯びた紫色、香りは強く凝縮感あり、黒い果実のコンポート、ジャムのような甘味のある香り、少し清涼感ある樹皮の香り。最初にワインを口に含んだ際の印象は滑らか。心地よい酸味、かどのない渋味、甘味もあり。バランスよく、余韻も長く続きました。



シャス・スプリーンの畑は、1560年から400年以上もの間ブドウ栽培が続けています。
最初のシャトー名は「グレシエール」、1820年頃には「グラン・プジョー」。その後、相続問題で二つに分割され、一方が「シャス・スプリーン」となる。
シャトー名は、フランスの有名な詩人シャルル・ボードレールが詠んだ「スプリーン」という題の詩からとったものといわれ、後に近隣に住んだ画家オディロン・ルダンが、その詩の絵を描いたそうです。
1821年、ワイン愛好家のロード・ビロンが訪れた際に「憂いを取り除くには、このワイン以上のものはない」と語った記録が残っているそうです。