2009年7月1日水曜日

今月は“プロヴァンスワインフェア”



ジメジメとした梅雨に入り、あと少しで夏がやって来ます。そんな夏にピッタリなワインは“南仏プロヴァンスワイン”をお勧めします!!

プロヴァンスの歴史はギリシア時代にまでさかのぼり、とくにローマの植民都市(属領)となったローマ時代には大いに繁栄。ワイン作りの歴史も古く2,000年以上前とフランスで最も古い産地です。プロヴァンスという名前も植民都市を意味する「プロヴィンキア」から来ています。 

ゴッホやゴーギャン、セザンヌら印象派の画家はアルルやエクス・アン・プロヴァンスなどプロヴァンスに惹き付けられ、名作の数々を描きました。
世界的なベストセラーになったイギリス人作家ピーター・メイルの『南仏プロヴァンスの12カ月』の舞台でもあり、この本をガイドブック代りにプロヴァンスを旅する人多いようです。

皆さんもプロヴァンスワインを飲みながら、旅気分を味わってみてはいかがでしょうか!?


2009年6月26日金曜日

やまと豚



ブランド豚 “やまと豚” を使ったメニュー、「バラ肉のローストとスネ肉のミラノ風」

ラ・パレットの横山シェフが素材を生かし、時間をかけて作った一品です!!


バラ肉は塩を付けて一晩寝かせ、一度フライパンで焼き、玉ねぎとブイヨンを入れオーブンで4時間ロースト。
スネ肉は塩コショウ、小麦粉をつけ表面をしっかりと焼き、玉ねぎ、にんじんなどの野菜、白ワインでじっくり煮込みます。
皆様もワイン片手にゆっくりと味わってみてはいかがでしょうか!?



<やまと豚>

肉質はきめ細かく柔らかい、脂肪に甘みがあり、とても風味が良い味わいのお肉です。

全国11か所で独自の飼料、豊かな緑に囲まれ、のびのびと育てられています。生まれたときから活性水を飲んでいるる為、内臓が活性され、消化吸収がよくなり健康に育ちます。

デュロック種、ランドレース種、ナヨーグ種の3種類を掛け合わせることでより優れた肉質になります。

2009年6月19日金曜日

父の日

今年の “父の日” は6月21日(日)です。皆様はどのように過ごされますか?先日、私は初めて父親と二人きりで飲みに行き、少し早い父の日のプレゼントとしてご馳走しました。(といっても近所の居酒屋ですか・・)
「ワインで乾杯!!」と思ったのですが、残念なことに私の父親はワインが苦手・・・、「ビールで杯!!」 となりました。色々な話ができ、とても良い時間を過ごすことができました。対等に話ができるようになり「自分も大人になったのかなぁ」とふと感じました。なかなか会って飲む機会があまりないですが、時間をつくってまた二人で飲みたいと思います。
皆様もお父さんを囲んでご家族で楽しいひとときをお過ごし下さい。


父の日の始まりは1910年に(明治43年)男女同権の立場から、母の日に対して父にも感謝する日があるべきであると考えた、アメリカのワシントン州に住 んでいる、ジョン・ブルース・ドット夫人という方が始めました。小さい頃に母親を亡くし、男手一つで育ててくれた父に感謝しようと催しを開いたのです。そ の催しが行われた日が、今日の父の日の始まりとされていますが、父の日はなかなか祝日にはならなかったのですが、62年後の1972年にようやくアメリカ で祝日に決定されました。
日本では1950年代ごろから知られるようになり、母の日に比べると一般的な行事とは言えないように思います・・・。母の日の花がカーネーションなのに対し、父の日の花はバラだそうで、ドット夫人が、父の日に父親の墓前に白いバラを供えたからとされているそうです。

2009年6月18日木曜日

日本vsオーストラリア

昨日、W杯最終予選オーストラリアとの最終戦がありました。試合に勝った国のワインを飲もうと決めていました。残念ながら1対2で日本が敗れてしまい2位通過となりました。
飲んだワインは “ペンフォールド シラーズ カベルネ” です。しっかりとした味わいの辛口赤ワイン。
(ちなみに帰宅後の夕食は「スペアリブ オレンジの香りを添えて」でした。相性はバッチリでした)
W杯では日本代表の勝利の美酒をたくさん味わいたいです!! 頑張れ、ニッポン!!

 <ペンフォールズ>
イギリスから移り住んだ医師クリストファー・ローソン・ペンフォールド氏により1844年に設立されたワイナリー。日常消費用から上級品まで手掛け「すべての価格帯で最高水準」を提供するといわれています。
オーストラリアで最高評価を受ける “グランジ・ハーミテイジ” が有名です。





2009年6月11日木曜日

ヘルシー オイル



オーストリア・シュタイヤーマルク州の特産品「パンプキン・シード・オイル」只今サービス中!!
「パンプキン・シード・オイル」はペポカボチャというカボチャの種を使ったオイル。
カボチャ35個、だいたい2.5kgの種で1㍑のオイルができます。
オイルには、抗酸化成分のベーターカロチンなどが豊富で、老化や生活習慣病の予防、血中コレステロールを下げる働きがあります。ビタミンEも豊富で60mg/100g、オリーブオイルの約8倍です。
オードヴルからデザートまで、お料理に合わせられます。
只今、ポタージュ“カボチャのポタージュ”です、是非、一緒にお召し上がり下さい。

オイルは店頭販売しています。  1本 1,575yen

2009年6月9日火曜日

アメリカンキッチン ラ・パレット!?



7日(日)ランチタイム貸し切りパーティーで “ブルー・グラス” の演奏がありました。

演奏者の方の中には世界大会に出場され賞を受賞された方いて、初めて生で聴くブルー・グラスの演奏に圧倒させられました。アップテンポなリズム、温かみのある音に思わず聞き入ってしまいました。
曲を聴いていると、映画で見たアメリカの荒野の風景、カウボーイなどが頭に浮んできました。
この日のランチタイムは “アメリカンキッチン ラ・パレット” と勝手に自分の中で店の名前を変更していました・・・。

夏のしらせ



通勤途中の道脇に咲いていたアジサイです。
自転車で300メートルくらいの上り坂を駆け上がる途中でしたが、綺麗に咲いていたので、携帯のカメラでつい撮ってしまいました。知らず知らずの間に季節が変わっていることを感じさせられました。


アジサイの花は咲きながら色が濃くなっていきます。
また、土が酸性か、アルカリ性かによって、花の色が違います。
酸性の土では、土の中のアルミニウムが吸収され、花の色が青くなり、土がアルカリ性だと赤くなるそうです。

ラ・パレットの店内にアジサイの絵も飾られています。

2009年6月7日日曜日

バラ “ブルゴーニュ”


昨日のウエディングパーティーで飾られた、バラ “ブルゴーニュ”です。
日本で品種改良されたバラだそうです。

“ブルゴーニュ”といえば ワイン! このバラでイメージするブルゴーニュワインは?ワインに関係する事
すべてを会話にしてしまう、ラ・パレットのスタッフ・・・。職業病・・・?

2009年6月3日水曜日

今日は“アペリティフの日”

毎年6月の第一木曜日は “アペリティフの日”、今年は6月4日(木)の本日です。
アペリティフの習慣を世界中で楽しんでもらおうと、フランス農水省が2004年から提唱、今年で6年目となりました。「アペしない?」を合言葉に、友人や家族とグラスを傾けながら、豊かなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?





アペリティフ(食前酒)といえば、やっぱりシャンパーニュ!!
そこで、今日から6月7日(日)まで シャンパーニュ、「コント レミー ド ヴァリクール カルト ブランシュ ブリュット」、フルボトル 通常7,000yen を 6,000yenのキャンペーン特別料金で ご用意いたします。(本数に限りがありますのでなくなり次第終了とさせて頂きます)
シャンパーニュを飲みながら、ラ・パレットで楽しいお食事のひとときをお過ごし下さい!!


Aperitif(アペリティフ)の語源はラテン語の“aperire”で開く、料理を食べるために胃を開くという意味だそうです。

毎年6月の第一木曜日は?



毎年6月の第一木曜日は「アペリティフの日」、今年は6月4日(木)です。
今年で6年目となり、東京、横浜、京都、福岡の各地でイベントを開催されます。
イベントでは色々なアミューズ(ひと口おつまみ)、アペリティフ(食前酒など)が用意され、食のひとときが満喫できます。
ご興味のある方は http:/www.aperitif.jp/ をご覧になってみてはいかがでしょうか。

ラ・パレットでは、5月21日(木)~6月7日(日)まで“アペリティフキャンペーン”を実施しています。
アミューズ、アペリティフでお食事のひとときをお楽しみ下さい!!

2009年6月2日火曜日

アペリティフといえば!?

Cream de Cassis(クレーム ド カシス)、カシス「黒スグリ」を使ったリキュール。
ビタミンCが豊富で、古来は薬として飲用されていました。現在、フランスのリキュール生産量の25%、果実リキュールにおける割合の40%を占める。カシス・リキュールといえばルジェ・ラグート社。元祖と言われ1841年から造り続いているメーカーです。ラ・パレットのカクテルにも使用しています。


<Kir キール>
クレーム ド カシス&白ワイン を使ったカクテル。
第2次大戦終結後の1945年、フランス・ディジョン市の戦後初の市長となったキャノン・フェリックス・キール氏が創ったカクテル。
白ワインを赤ワインそれもボージョレーを使うと、枢機卿という意味の「CARDINAL(カーディナル)」
になります。
シャンパーニュを使うと「Kir Royal(キール ロワイヤル)」となり、こちらはウィーンのフーベルト・ドヴォルシャク氏作。


2009年5月31日日曜日

今日のわんこ



お名前は“ルナ”ちゃん、5才の女の子です。
食事が終わるまで、奥様に抱えられながらとてもおとなしく待っていました。
恥しがり屋さんなのか、こちらを向いてくれませんでした・・・。
奥様がカメラの方にお立ち頂き、もう一度シャッターを、可愛らしい写真が撮れました。

2009年5月30日土曜日

ちょっと休憩・・・


ラ・パレットで休憩・・・。
お名前は、“もみじ”ちゃん、7ヶ月のとても元気な女の子です。
時々、散歩途中にテラスで休憩しに来てくれます。
ラ・パレットでは“メルロー”ちゃんと勝手に呼ばせて頂いています。
“もみじ”ちゃんの許可が下りたのでブログに載せました。
お友達募集中!! とのことでした。

2009年5月27日水曜日

自家製ハーブドリンク



ミントのリキュールとペリエのカクテル
ラ・パレットの庭で育てた「ミントのリキュール」と「ペリエ(フランス産・発泡性ミネラルウォーター)」の
カクテル。ミントの爽やかな香りとペリエのスッキリとしたカクテルです。食前酒としてピッタリです。


~ペリエ~
水源は南フランスのヴェルジェーズ。水源付近の1300ヘクタールは環境保護地区として守られ厳しく管理されています。
歴史はとても長く、紀元前3世紀、ローマへの行軍途中 英雄“ハンニバル” がペリエの源泉があるヴェルジェーズに立ち寄り、泉の水を飲む。1903年にはイギリス国王より“英国王室御用達”の称号を授かり、現在も世界の多くの人々に愛飲されています。

2009年5月26日火曜日

コワントロー


ロワールワイン(5/1~5/31)&アペリティフキャンペーン(5/21~6/7)開催中!!

お食事の前のひとときに“コワントロー・トニック”

コワントローは、オレンジの皮を使ったほんのりと甘いリキュール。氷などで冷やすと白濁する、これは良質なオレンジが使われている証拠です。
1819年、フランス・ロワール地方のアンジュ市にあるコワントロー社が造り始め、当初は“トリプル・セック”
(Triple Sec「三倍辛い」という意味)の名前でしたが、類似品が多く出回った為“コワントロー”と変更されたそうです。

さぁ、皆様もコワントローで “コンヴィヴィアリテ!!”

2009年5月20日水曜日

ラ・パレットのブドウ





上 メルロー
中 カベルネ
下 キャンベル・アーリー

残念ながら開花時期に写真を撮ることができず・・・。
写真はブドウの房です。キャンベル・アーリーは沢山の房が、メルローは1房、カベルネ・ソーヴィニヨンは房が生らず。
今後は房の整形、摘房、整枝などの作業をして、成長を見守りたいです。

2009年5月19日火曜日

いざ、静岡!!


先日、ボルドー研修で知り合いになった長房さんという方のレストラン “La Cave”行ってきました。
お店は静岡県静岡市葵区にあり、東名厚木インターから静岡インターまで約1時間ちょっとでした。
静岡駅の程近く、静かな路地にあり、隠れ家的な雰囲気のお店でした。長房さんは、今はホールでのサービスを中心にされているそうで、調理は望月さん(爽やかなイケメン)がしているそうです。
ボルドーでの思い出話やワイン、料理などの話をし、長房さんのこれまでの豊富な経験も伺いました。残念ながらclose時間にお邪魔をしたので食事はしませんでしたが、デザートをご馳走になりました。
皆さんも静岡に行かれた際は是非立ち寄ってみて下さい。温かみのある長房さんと望月さんが美味しいお料理とワインが楽しませてくれるお店です。

ラ・パレット S・S

2009年5月14日木曜日

ボルドーを思い出しながら・・・



ボルドー研修で訪問したシャトーのワインを入荷しました。

Chateau Thieeuley
シャトー チューレイ

二人の姉妹が家族経営するシャトー。
とても温かく穏やかな二人のようなワインです。あのときの風や空、畑、シャトーの光景を思い出しまています。自分ももう一度ゆっくりと味わいたいと思います。

是非皆様も味わっててください。


Ch.Thieuley Saint Anne 07 Blanc

シャトー チューレイ サンタンヌ 07 ブラン
爽やかな柑橘類や洋梨の香り、スッキリとした酸味の口当たりの良い辛口白ワイン。

ボトル 4,000yen

Ch.Thieuley Saint Anne 05 Rouge
シャトー チューレイ サンタンヌ 05 ルージュ
カシスやブラックベリーなどの果実の香り、滑らか渋みのコクのある味わいの辛口赤ワイン

ボトル 4,000yen

2009年5月8日金曜日

母の日


今月の10日(日)は“母の日”です。 私は仕事ですが、次の休みに感謝の気持ち込めてプレゼントを贈りたいと思っています。
皆様はどのように気持ちを伝えますか? ラ・パレットでお食事はいかがでしょうか?10日(日)は乾杯ドリンク(ソフトドリンク、食前酒)を母の日のプレゼントとしてサービスさせて頂きます。是非、皆様で楽しいひとときをお楽しみ下さい

2009年5月7日木曜日

ゴールデンウィーク・・・!


ゴールデンウィークも多くのお客様のご来店、またウェディングパーティーでのご利用まことにありがとうございました。
GWは子供達をどこにも連れて行けず(当たり前ですが!)その代わりといってはなんですが、早めに上がって家族で食事に行きました。
初めてもんじゃ焼きに連れて行き、小さなヘラで少しづつ取りながら食べるのが楽しかったようです。

←どうですか焼き加減?

担当者Yでした( ´∀`)/ ̄

2009年5月6日水曜日

ロワールワインと・・・


5月はロワールワインフェア

ラ・パレット定番のオードヴル “豚と鴨のリエット” ペースト状の冷製オードヴルです。フランス各地でつくられていますが、ロワール地方のものが有名。豚やガチョウ、ウサギ、家禽の肉を脂で煮込んだ料理。
ラ・パレットでは、豚肉と鴨のももを使っています。ロワールワインを飲みながら、是非お召し上がり下さい。

2009年5月4日月曜日

GWです!
いかがお過ごしですか?
天気もよくて、お出かけびよりですね♪
大好きな美術館にに行きたいな。。って思ってます♪

上野のルーヴル美術館展!行きたいです。
でも、休みはまだまだ先なので、、
行ったつもりで!ワインを眺めます(笑、、

オーストリアのワインでその名も!!キュベ クリムト
クリムトは19世紀~20世紀初頭にかけて名を残したウィーンの画家です。
保守的なオーストリアの作風とは対象的に、煌びやかな金を多用したり、
 妖艶な女性をモデルとした作品が多く、当時は批判を受けることも多かったそうです。
しかし、人間の存在や精神の状態、夢の世界など目に見えないものを表現しようとした
 象徴主義とよばれる画家達の先駆者的な存在でもありました。
愛弟子には、エゴンシーレなどがいますね♪

このエチケットに描かれているのは・・・
超!!有名な、「接吻」
これは、クリムト本人と恋人をモデルとした作品だそうです
現実の世界から幻想の世界にいるような幸せな時・・・
スパークリングのゴールドの色調と相まって、まさにクリムトの黄金時代を
 思わせるよな。。素敵なスパークリングですね・・♪ 
特別な日に、大切なひとと一緒に♪♪いかがですか?

この画像だとわかりずらいのが残念・・
 すごく綺麗なゴールドの色調なんですよ♪


らぱれっと*やまもと*

ボルドー研修 第3日目 Part 2







ラ・パレット ソムリエの渋谷です。だいぶ間が空いてしまいました・・・。あれから一ヶ月・・・
続いて向かった先は同じくサンテミリオン地区にある Ch.du Courlt。バスで向かう途中はブドウ畑とシャトーだけ、スーパーもコンビにもありません、本当にワインの町という感じでした。
到着後は、シャトーの皆様に挨拶をし、早速テイスティングです。サンテミリオン地区とポムロール地区(ポムロール地区にも畑を所有しています)の赤ワインを4種類、この2つ地区は赤ワインのみを造ることが法律で許されている地区です。それぞれヴィンテージが2,000年代と新しく、黒いベリー系、ほんのりハーブなどの爽やかな香り、ボリューム感、凝縮感ある若々しい味わいでした。
昼食もご馳走になり、フォアグラ、サーロインステーキとボリュームがあり食べごたえのある食事でした。それとテイスティングをしたワイン、料理と相性はピッタリ!!そして、自分の隣りの席は先程の赤いコートの女性が・・、会話ができないためワインを注いで差し上げることしかできませんでしたが・・・。
いよいよモノリスの教会や王の塔があるサンテミリオンの街へ!! 1999年にサンテミリオンの町と周辺の7つの村全体が 世界遺産に認定。到着してすぐに教会に向かいましたが、ワインショップが沢山あり、ついついお店に入りワインを眺めていました。そんなことばかりをしているのでなかなか教会に着かない・・・ ようやく教会に・・・。写真で見た建物が堂々あり、何百年と沢山の人々が祈りを捧げてきた教会に、いま自分がいることがとても不思議な気分にしばらく入口の前で立ち尽くしていました。短い時間でしたが建物を見ながら街を歩き、現在でも建物が使われていることが不思議で、過去にタイムスリップしたような気持ちになりました。もう少し街を見学したかったですが次の訪問先へ向かいました。
訪問先はCh.Grand Barrail Lamarzelle Figeac、こちらでも赤ワイン2種類、白ワイン2種類をテイスティングとシャトー内を見学、作業効率などの理由で円形状にきれいに並べられた熟成中の樽が印象的でした。併設したワインショップでは皆、興味津々にワインを眺めていました。
ホテルに戻り夕食までに時間があったので1人でボルドー市街を散策することにしました。当たり前ですが回りは全員フランス人、道が分からないので行き当たりばったりに歩き回りましたが、現地の人たちの日常が見えてよかったです。
夕食はRestaurant La Belle Epoque にて、この日は参加した方々と、料理の話や笑い話をしながらワイン片手に楽しく過ごせました。(笑いすぎて腹筋が痛かったです・・・)



2009年5月2日土曜日

帰省のお土産に “中央林間パウンドケーキ”を!!



G・Wの帰省のお土産などに“中央林間パウンドケーキ”はいかがでしょうか?

1本 1,380yen 毎日販売しています。

今月9日(土)、10日(日)に大和駅周辺で開催される「大和市民まつり」でも販売します。

当日は“パウンドケーキのお兄さん” こと ラ・パレットのスタッフ金倉が皆様をお待ちしています。

お気軽にお声をお掛け下さい。

2009年4月30日木曜日

5月のおすすめワインは!!



5月はロワールワイン フェア。
フランスの庭園と呼ばれているロワール地方(ラ・パレットの庭園はハーブなどのとてもいい香りがしています)。
約1,000kmにおよぶフランスで最も長いロワール川流域に位置し、ワインの種類は豊富です。
美しい自然の中で育まれる多彩で魅力的なロワールワインとラ・パレットの料理を楽しんでみてはいかが
でしょうか!?
白、ロゼ、赤ワインをご用意しています。
おススメは、暖かくなってきたのでテラスで白ワイン!!ちょっとしたバカンス気分で、さらに美味しく楽しく感じると思います。


2009年4月29日水曜日

ラ・パレットのブドウたち




キャンベル・アーリーはそろそろ開花しそうです。
ヨーロッパ品種のカベルネ・ソーヴィニヨンとメルローは、まだまだのようです。
同じブドウでも品種によって成長がこんなにも違うんですね。
開花が待ち遠しいです。でも、開花時期に雨が降ると実が付き難くなるので心配です・・・。

左上 キャンベル・アーリー
右上 カベルネ・ソーヴィニヨン
左下 メルロー

2009年4月25日土曜日

春がきました♪


最近、ぽかぽか陽気が続いていたのに・・今日は冷たい雨でした。。:(´-`):
なので。。。大好きなピンクを並べてみました♪♪♪
ラパレットのロゼワインです。
ピンクのお花がたくさん咲きました(*^‐^*)♪
かわいいですね♪ラパレットでお花見♪いかがですか♪

・・・?一番右の黒いボトルは・・どうみてもピンクには見えないのですが・・。。
・・真っ黒なボトルのなかに・・・実は!!淡~いピンク色が隠れているんです♪ 
ヨーロッパ、オーストリーのロゼスパークリング、カンカンです。
優しいあわに桃のかおり。あたたかい春が来たような、優しい気持ちにしてくれる。
春をつげるようなスパークリングなんですよ。
そんなカンカンに♪会いに来てくださいね♪♪

らぱれっと*やまもと*

2009年4月24日金曜日

ラ・パレット FM やまと(77.7MHz)に!!




4月24日(金)にラ・パレットが “FM やまと” に登場しました!!
番組「食育の時間」真弓マネジャーが登場。
番組「Beezing Sky」 -街中 ネットワーク- “パウンドケーキのお兄さん” こと金倉が、パウンドケーキについて紹介し、-around town- 街角リポートに渋谷が、ラ・パレットのお店紹介、ボルドー研修旅行について“ジョニーさん”リポートされました!!(FM やまと のブログにもアップされています。)
皆様も FM やまと で大和市内の耳より情報をゲットしてみてはいかがですか!?  

2009年4月23日木曜日

ボルドー研修 第3日目 Part 1







ラ・パレットのソムリエ渋谷です。あっという間に3日目に突入!
この日も良く眠れたせいか6時過ぎに目が覚めました、ところが、まだ外は薄暗い・・・また寝ようかと思いました寝れず、フランス語を理解できないくせにテレビニュースを観ていました。眺めていたという方が正しいかもしれません。(麻生総理が出ていた事とイタリアで起きた大地震の事ぐらい、他の事は全く分かりませんでした・・・)  朝食も美味しいパンやコーヒーなどをしっかり食べながら、自由行動があるサンテミリオンを考えていました。
9時にバスに乗り、最初の訪問先 Maison du Vin de saint-Emilion へ向かいました出発。向かう途中には
Ch.Petrusで有名なポムロール地区を通り、通訳兼ガイド役である一之瀬さんがシャトーの位置説明を行う度に視線やカメラを前後左右に動かし外を食入るように観ていました。(カメラの調子が良くなかったので思うように撮影ができず、残念・・・)
バスの中から、畑を観察していて土質や色、起伏などの違い、しっかり手入れされている畑とそうではない畑を見ることができ、Tシャツ姿で畑の作業をする方々が、ブドウの芽が出始める時期にもしっかりと手入れを行こなっていました。ワインを飲むときにはワインの色、香り、味わいとは別にワインを造り上げている方々の思いも一緒に味わう必要があると強く感じました。
そんな事を感じているうちに Maison du Vin de saint-Emilion に到着。赤いコートを着た綺麗な女性が我々を待っていました。(赤いコートが妙に印象的でした。) 
まず、サンテミリオン、ポムロール、フロンサック 各地区の生産量、植樹本数、土壌、歴史などについて細かく講義して頂きました。興味深かったのは、サンテミリオン地区格付け(Grand Cru)格付け規定についてでした。(10年ごとに見直され06年に行われた格付けは無効になり話題になりました)
Grand Cru を名乗るためには細かな規定があり、生産者の方々は大変な努力と日々の積み重ねを行っていることを知ることができました。テイスティングは赤ワイン6種類(うち1つはブラインド・テイスティング)。ブラインド・テイスティングで出されたワインは誰も言い当てることができまず、正解はサンテミリオン格付け Ch.Figeac 96。香り、味わいに複雑性があり、酸味、渋みのバランスが良いワインでした。
美味しいワインは、畑で大切にブドウを育て、丁寧にワインに造り上げるものだと実感しながら、次の訪問先へと向かいました。

テラスでひとときを・・・


暖かくなり過ごしやすい陽気になってきました。
買い物、散歩、寄り道に・・・ ラ・パレットのテラスでのんびりと過ごしてみてはいかがですか?
テラスご利用のお客様に限り、コーヒー、紅茶、ソフトドリンクを100yenでご用意しています。もちろん、お食事でもご利用いただけます。(ペットも可、ご利用は営業時間内とさせて頂きます)

2009年4月21日火曜日

ボルドー研修 第2日目 Part2




Ch.Thieuleyを出発して、次の訪問先はサンテミリオン地区にある家族経営のCh.Mongot。昨年からお父さんから息子さんに世代交代した、 サンテミリオン地区とコート ド カスティヨン地区に畑を持つシャトーです。全て南向きの日当たりの良い畑、3kmくらい離れた位置関係ですが土質、気温は2~3℃違うそうで、当然育てる ブドウ品種も異なります。私が一番印象的だったことは、シャトーの販売プロモーションビデオ、若者が聴く音楽に乗せてワインの映像が映し出され、こういう所にも世代のセンスが出るのだなぁと思いました。しかし、新しい技術を取り入れながら伝統を大切にす るワイン造りをしています。ヴィンテージの異なる赤ワインを3種類をテイスティングさせて頂き、違った個性の味わいにワインに奥深さを改めて感じることができました。 (この後、持っていたカメラが突然壊れてしまいました・・・、かなりへこみまた・・・。) お礼の挨拶をして、次いで向かった先は、コート ド カスティヨン地区のCh.Grand Taillac。移動中に振り出した雨が止まずあまり畑を見ることができませんでしたが、シャトー内の応接間などを見学させて頂き、建物が古く、現在歴史 の重さに圧倒されました。この日はで夕食をご馳走になり、シャトーで食事をする機会は絶対にないので少し緊張しました。シャトーの方やコート ド カスティヨン委員会の方たちと、とても美味しい料理を楽しむことができ、シャンパーニュ、白ワイン、赤ワイン、食後のコニャックと料理をゆっくりと味わいました。(3時間の食事、普段、自分は時間をかけずに済ませてします・・・) フランスの人々は本当に食事の時間を大切にしていると感じました。ワインの質問、日本のワインの現状などを話しましたが、通訳をしていただかないと会話ができないので語学力の重要さを痛感しました。ワインだけでなくこういった習慣を体験でき良い経験になりました。 帰りのバスの中、心地よい余韻に浸りながら、熟睡していました。

2009年4月19日日曜日

自家栽培



ラ・パレットでは色々なハーブを育てています。

写真はミントです。デザートや食後のハーブティーとして使っています。
摘みたてのハーブは香り高く、フレッシュでとても美味しいです!!

ハーブティーを楽しむ会を開催予定です。皆様もお楽しみになってはいかがでしょうか?!